自民党総裁選挙は岸田候補が当選!|お花茶屋の歯科・インプラント|コージ歯科

自民党総裁選挙は岸田候補が当選!
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 葛飾区お花茶屋のコージ歯科 院長の貝塚 浩二です、歯科と政治関係ないようにみえるけど、以外に色々とありますよ、今 葛飾区歯科医師連盟の副会長していますし、党員なんで票入れました、誰になってもとはいわないけど、やかり原潜夢かな!

 自民党総裁選挙が929日、河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の各候補者によって行われ、最終的に決選投票の結果、岸田文雄候補257票、河野太郎候補170票の結果、岸田候補が、第27代自民党総裁に選出された。日歯・日歯連盟としても注目していた選挙であったが、歯系議員の島村大参院議員は、河野候補の推薦人、山田宏参院議員は高市早苗候補の推薦人になっていたが、結果として推薦候補は総裁にはなれなかった。今後は、自民党執行部・内閣組閣が注目されるが、各業界団体も対応に追われてくる。医療系団体である日本医師会、日本薬剤師会、日本看護協会もその準備に走り始めた。

日歯・日歯連盟もその対応に追われることになるが、基本的に各候補者の医療政策、特に歯科に関係する発言等のチェックはしていたかは不明だが、社交辞令なのか本当に一部でも問題視しているのか、どこまで真摯に歯科問題を理解しているのか確認は必要のようだ。せめてその問題解決への具体的な方向性を会員は知りたいところである。岸田総裁(、開成高校卒)は、広島1区を選挙区にしている背景からすれば、日歯連盟役員の中でも、高橋英登会長は当然であるが、富山雅史常任理事(開成高校卒・東京=会計・規約担当)、甲野峰基理事(広島=議員担当)の連盟役員は、業務と同時に新たに意識した活動が求められてくる。これは巡り合わせであるが、情報収集には不可欠である。一方で、歯系議員の渡辺孝一衆院議員(北海道医療大卒・北海道ブロック・元岩見沢市長)は岸田派議員であることから、会館事務所には、岸田文雄ポスターを貼り巡らしている。中央政界では知名度は低いが、岩見沢市長を歴任したその背景は貴重であり、歯科界としても問題意識を有した言動を期待していくのは当然のようだ。“政界一寸先は闇”という言葉があるが、それを承知で各団体・業界は活動している。歯系議員の推薦候補者は違ったが、改めて日歯連盟との意思疎通を図っての活動は確保すべきである。同時に連盟からは適切なポイント情報の提供も必要とされる。10月には、比嘉奈津美元議員の繰り上げ当選、来年夏には参院議員選挙を控えている。現状からすれば日歯連盟としては、オンラインでの理事会・会議が多いはずだが、日々変化する永田町であり、まさに「日歯の政策が実行しやすいように環境整理するのが連盟の責務」と強調している高橋会長。11月に予定されそうな総選挙であり、まさに10月は日歯連盟の奮闘活動の月になる。地方は各都道府県歯科医師会連盟の課題になるが、基本姿勢は同様であり、市民・他の業界に対して歯科への理解を促進していくことには変わりない。日本歯科医学会学術大会は925日に終了。コロナ禍での大会で同情の感はあるが、歯科界を始め社会に対して、歯科の可能性を訴える機会であったが、これも止むを得ないことである。歯科は生活に欠かせない、支えている医療という概念を浸透させるのは“通年の事業”である。日歯としては、金パラ問題、来年の診療報酬改定、コロナ感染症対策などの喫緊の課題を抱えている一方で、女性歯科医師の活用、現実的には厳しい対応の医科歯科連携、歯科医師需需給問題・展望、IT化対応の地域差、技工士・衛生士の雇用問題応などがある。まさに問題意識はしているが、具体的な結論・方向性が出せないで今日に至っている。政界のトップが交代する時代であればこそ、日歯連盟の存在が問われてくる。今回の総裁選挙は、従来と違う選挙様相を見せたが、その評価はこれからの人事・政策等により評価されてきそうだ。10月1日には緊急事態宣言が解除されるが、新型コロナウイルス感染症はどう変化していくのか、まだまだ油断ならない日本の日々は続きそうだ。

余談であるが、岸田総裁の母校・私立開成高校(東京都荒川区)からは、104日、臨時国会で正式に内閣総理大臣の指名を受けたら、初めての快挙になるようだ。開成OBの霞が関官僚や国会議員でつくる同窓会組織「永霞会」があるが、武藤敏郎2020東京オリパラ競技大会事務総長(元財務次官)が会長を務めていた時に、「岸田先生には是非、我々の願望を果たしてほしい」と期待を寄せていた。

自民党総裁選挙は岸田候補が当選:日歯・日歯連盟の対応と裏事情の確認と今後