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スタッフへのPCR検査

  下記ですが葛飾区歯科医師会にて抗体検査キットによって等医院のスタッフ、家族の検査昨年実施しました!

 

  • 歯科医院スタッフへのPCR検査:対外的PR・歯科の安心感を有する

歯科関係者が依然として新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に協力・支援している。最近は特にPCR検査実施の拡大、有無、効果の議論も出てきたが、こうした時期に、歯科関連の専門商社ADI.G(元浅野歯科産業・横浜市)が1221日から、歯科医院の従業員を対象にした新型コロナウイルスのPCR検査サービスを始めることが1218日、日経新聞ほかマスコミで報道された。具体的には、検査キットで採取した唾液をセンターに送付する仕組みで、証明書の発行などにも対応して患者が安心して歯科を受診できるようにするものである。サービスは1人あたり112000円(税別)で、送付された検査キットを用いて唾液を採取して返送し検査を受けるという。信頼性が高いとされる“TMA法”という検査手法を用い、陽性だった場合はオンライン診療や相談も受けられるという。

 歯科医院の従業員などには、周囲から感染の心配・懸念もあり、当事者はより慎重な行動を取っている。歯科診療による感染症の発症がないことは、日歯もHPで情報発信している。従業員の感染対策は、院内と院外での対応が問われてくるが、基本的には個人対応に委ねざるを得ないが、「その情報が第三者にわかる方法が求められる」との意見もある。既に、PCR検査を自費で受けた人もいたのではないかと想像できるが、経費、時期、公表の有無など課題はある。一方で、少なくとも感染者数の増加傾向のある地域では、マスコミも報道するが、それがスマホで受診される時代である。報道のように、PCR検査の証明書の発行を出すとされ、院内掲示で患者に知らせることで、安全・安心な歯科医院としての効果はありそうだ。

12月10日に(株)SS Dnahorm(ダナフォーム=東京都港区)が、いくつかの課題はあるが簡易式PCR検査をスタートしたが、読売巨人軍、日本柔道連盟、日本サッカー協会等スポーツ団体をはじめ、法人・団体様でスクリーニング検査等に広く採用している。関係者からは、「医療機関のスタッフの受診勧奨もあると聞いています」と話していた。医療機関の規模(従業員人数等)、地域、診療科などもあるが、医療機関としては、経営、診療、患対応などに真摯に対応しているが、医療機関から“感染者一人”出すことの影響は予期しない展開を秘めている。

3月に都内でクラスター(集団感染)を発生した台東区・永寿病院では、当時は大変な騒動になり、地域名を外すなど苦労・裏話は尽きないが、今でも懐かし話・ネタ話として出てくる。院長の交代、スタッフの退職・移動はあったが、現在は、従来通りの診療を目指しているが、地域住民、関係者からすれば、記憶に残り、忘れられない事実になっているのが現実である。

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