ノンクラスプデンチャーのメリット・デメリットは?(コンフォートデンチャー)|お花茶屋の歯科・インプラント|コージ歯科

ノンクラスプデンチャーのメリット・デメリットは?(コンフォートデンチャー)
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葛飾区お花茶屋のコージ歯科です、コンフォートデンチャーって!種類や大きさによりますが、ノンクラスプデンチャーと同じ様なものです、

よくコンフォートデンチャーって!下記になりますが、ブランドみたいのものですが、これひとすじで製作していますので、同じようなのは、もっと安く他の技工所さんでも作ることはできますが安物買いの銭失いかもしれませんので、毎日使用するものですから良く考えて下さい!

歯ぐきのやわらかさに近いシリコーン技術でしっかり噛める

入れ歯の硬いプラスチックでできた歯ぐきに当たる面に、やわらかさが持続する特殊なシリコーンのクッションを加工。歯ぐきにかかる圧力を軽減し、噛んだときの痛みをやわらげます。硬いものでもしっかり噛めて、食べるものを選びません。

外科手術不要オーダーメイドのやわらかいクッション

コンフォートにするのに、インプラントの様に特別な外科的手術は不要です。安心してどなたでもご使用いただけます。
歯科医院でお口の型を採ったものを、オーダーメイドでお口の中の形に合わせて、やわらかいクッションを入れ歯に加工します。

お口の中でがっちり固定安定して外れにくい

特殊なやわらかいシリコーンの弾力が、噛むときに発生する顎の動きにも吸着性を発揮します。
食事や会話の際に外れにくくなり、入れ歯が安定します。入れ歯と歯ぐきの間に挟まってしまう様な細かい食べ物も、安心して食べることが可能です。

すべて職人の手によってオーダーメイドで作られています

コンフォートは、歯科医院でお口の型を取った後、全ての製作工程をすべて職人の手によってオーダーメイドで丁寧に製作されています。
その為、高精度で一人ひとりのお口にぴったりに仕上がります。

 

歯ぐきの粘膜のやわらかさに近い独自のシリコーン技術が、歯ぐきにかかる負担を軽減します

歯を失った場合、通常の入れ歯には、痛みやゆるみ、強く噛めないなどといったお悩み持たれる方がいらっしゃいます。
コンフォートシリーズは、すべての歯ぐきにあたる部分にやわらかさが持続する独自のシリコーンを特殊加工。
口腔粘膜の弾性率(やわらかさ)が0.664.36MPaに対して、コンフォートの弾性率は、薄い粘膜に近い0.82MPaのやわらかさ。
通常の硬いプラスチックの入れ歯で、歯ぐきに局部的にかかりがちな負担をやさしく緩和します。

 

ノンクラスプデンチャーのメリット・デメリットは?

ここ最近大幅に普及しつつあり、患者様からのご相談も増えているノンクラスプデンチャーについて、そのメリット、デメリットをご紹介します。

 

ノンクラスプデンチャーのメリット

・クラスプという金属のバネがないので、人から見える位置に入れ歯を装着しても目立ちにくいです

・保険適用の入れ歯と違い、柔軟性があるので装着感が向上します

・自費治療の入れ歯ですが他の種類の入れ歯(テレスコープシステム、金属床の入れ歯など)より費用が比較的安価です

ノンクラスプデンチャーのデメリット

・強度はそこまで高くないので、噛み合わせによっては壊れやすいです

・機能的には保険の入れ歯とたいして差がありません

・材質に柔軟性があるので、入れ歯が動きやすく支えになる歯をダメにしたり、歯肉や骨にもダメージが蓄積します

・樹脂性のため柔らかさがあり、経年的に入れ歯の維持する力が緩くなる

・壊れた時の修理・調整が難しいです

ノンクラスプデンチャーについてのまとめと当院の考え

個人的には、入れ歯本来の目的から外れたものがノンクラスプデンチャーであると思います。

保険の入れ歯に比較すると、見えるところに金属のバネがないので審美的には良さそうに感じられると思います。しかし、咬み合わせのバランスを良くするものではありません。入れ歯が動かずに全体の咬み合わせのバランスを取れないといけないと思います。

ノンクラスプデンチャーでは支える歯や残っている歯を守ることが厳しいです。

入れ歯を支える歯が使えなくなったり、入れ歯自体が壊れることで数年毎に作り替えるケースが多いです。残っている歯が健康で咬み合わせのバランスが良い場合は、長く使えることもありますが稀です。

どうしてもマイナス面ばかりが目立ちますが、需要があるのは事実なので、やるからには最低限の対策を練ります。

具体的には定期的なメンテナンスです。

あとは作った入れ歯が壊れたり、入れ歯の支えになる歯や残っている歯がダメになることを想定し、よく相談してから予算の範囲内で治療の選択をするのがよいのではないかと思います。

咬み合わせのバランスの悪さや虫歯や歯周病、あるいは事故による外傷など、歯を失う原因は様々です。
共通して言えるのは、歯が1本でも欠損している状態は、口腔内全体に大きな悪影響を及ぼすということです。そこで、第一に挙げられる解決策が欠損部の回復です。

入れ歯治療は、保険適用か自費治療かの大きく2つに分けることができます。
どちらにもメリットとデメリットがあり、片方が絶対的に優れているとは言い切れません。ですので、どちらを選ぶかは、治療を担当する歯科医師に相談することをお勧めします。

ただ、入れ歯が唯一の治療法ではなく、ブリッジやインプラントといった治療の選択肢があることも知っておいてください。

これらの治療法も一長一短といえますが、ケースによっては最良の治療法となることも少なくありません。大切なのは、複数の選択肢を提示してくれて、インフォームドコンセントを実践する歯科医師を見つけることです。

そうすれば自ずと、あなたにとって最適な治療法を見つけだすことができるでしょう。