葛飾 柴又 2016,6,19|お花茶屋の頼れる歯医者コージ歯科

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 葛飾 柴又 2016,6,19東京都歯科医師会撮影会

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2016年度  第2回撮影会
2016年6月19日(日)梅雨の時期でしたが朝のうち晴れ午後曇り夕方小雨。京成電鉄「柴又駅」の寅さんの像前に9時30分集合。
当日は京成線の江戸川台駅で降りて、江戸川沿いの小岩菖蒲園を撮影してから、歩いて柴又へ、もちろん生まれも、育ちも葛飾立石ですので、金町浄水場なので産湯も同じです。
映画「男はつらいよ」の舞台にもなった葛飾区柴又。古い街並みを生かした門前町は観光にも人気でおすすめの見どころもいっぱい。都心からもアクセス便利な柴又撮影スポットの紹介そして、古くから題経寺(柴又帝釈天)の門前町として知られていたが、映画『男はつらいよ』の舞台となったことでさらに広く認知されるようになった。作品の舞台となった柴又帝釈天から続く参道は、葛飾では最も有名な観光スポットであり、界隈を歩けば、きっとそうした下町情緒の一端に触れることができるはずです。
柴又駅を降りるとまず飛び込んでくるのは「男はつらいよ」の寅さん像。
柴又駅から帝釈天までの200メートルの参道は老舗も多く、人気の定番観光スポットなのでいつも活気があります。ゆっくりと地図を片手に歩きながら名物草団子をお土産に買ったり、民芸品などを見たりしてはいかがですか?年に6回の庚申の日には一層活気づきます、柴又といえば「草だんご」寅さんのお膝元である葛飾柴又、とらやの草だんご。 歯ごたえのある草だんごに、しつこくない甘さのアンコをまぶして頂きます。お茶に合います。美味しいです。 寅さんを思い出します。映画「男はつらいよ」の第1作から第4作までで使われた草団子で有名なお店。 草団子はヨモギの風味が強すぎない感じ、寅さん気分を楽しむにはいい。男はつらいよ」の撮影の度、休憩や衣装替え場所として部屋を貸していたお団子やさんがこちら。高木屋老舗、撮影が寅さんとのおつきあいのきっかけです。お店には、撮影が行われていた当時の写真も飾られており、お団子をほおばりながら眺めたいものです。お団子は、「コシヒカリ」を使用。毎日使う量だけ粉をひいて作られ、添加物を一切使用していない自然食品です。柴又といえば、手焼きのおせんべいも有名です。こちらは、創業大正年間。店先でおせんべいを焼く姿が見られ、通りが芳ばしい香りに包まれています。店頭に並ぶガラス瓶も風情が。これは地球瓶と呼ばれ、創業当時(大正年間)から使用しているものもあるそう!おせんべいは、はバラ売りもあるので、食べ歩きにもぴったり。駅の目の前にある駄菓子屋さん。今ではなかなか入手できない昔懐かしい駄菓子がズラリ。おもちゃの博物館も併設されており、懐かしのゲームで遊ぶこともできます。というのも、そもそも葛飾区はおもちゃメーカーが多く集中しているのです。昭和時代には、今のコンビ二の店舗数ほどもの駄菓子やさんがあったそうです。子供の頃から柴又の駄菓子屋、おもちゃ屋、露店で買い集めた膨大なコレクションを持っていた、漫画作家・黒沢哲哉の協力がありオープンしたそう。昭和ワールド炸裂のハイカラ横丁、懐かしさにきっとうなるはず!
帝釈天参道で、ここしかない飴やさんもチェック。140年の歴史があり、先代から受け継いでいるという 「寄ってけ!買ってけ!」のリズムで飴を切る「飴切り音頭」を見ることができます。こちらのお店は、環境省推奨の「日本の音 風景百選」に選ばれています。包丁による飴切りの実演は夏場を除いて、日曜、祭日に行われています。松屋の飴総本店13466103_875958009179362_4645197439200008966_n
柴又の対帝釈天参道にある有名な和菓子屋さんですね。数々のテレビ番組でも紹介されているような老舗の有名店です。店先に並べられている商品はどれも目を引くものばかり、中でも串に刺さったキュウリのお漬物は外国人観光客にも人気です。ここ甘味どころと寅さんをかけて作られた「寅焼き」190円は丁寧に焼き上げられた柔らかい生地に、たっぷりと大納言小豆を詰め込まれ、甘味好きにはたまらない商品として有名になっています。他にも、二種類のお米を使って作られた米米ロール1,250円もオススメです。お土産にも食べ歩きにも是非一度食べてみてくださいね。それと老舗の川魚料理店などが軒を連ねているといいながら、寅さんの名セリフにも登場する帝釈天。駅からずらりとお店が並ぶ参道の突き当たりに二天門が建ち、正面に帝釈堂、右に祖師堂(旧本堂)、その右手前に釈迦堂(開山堂)、本堂裏手に大客殿などが建つ。境内はさほど広くなく、建物は大部分が明治以降の建築である。二天門、帝釈堂などは彩色を施さない素木造のため一見地味に見えるが、細部には精巧な装飾彫刻が施されている。法華経説法にまつわる浮き彫りがある彫刻ギャラリーはぜひおすすめ。帝釈堂内殿の外部は東・北・西の全面が装飾彫刻で覆われており、中でも胴羽目板の法華経説話の浮き彫り10面が著名である。これは法華経に説かれる代表的な説話10話を選び視覚化したもので、大正11年から昭和9年にかけて、加藤寅之助ら10人の彫刻師が1面ずつ分担制作した。この羽目板の上方には十二支と天人、下方には千羽鶴が表され、高欄(縁)より下の部分には花鳥および亀を浮き彫りで表す。これらの彫刻を保護するため、内殿は建物ごとガラスの壁で覆われ、見学者用の通路を設けています、それと―江戸最後の名庭―13428429_875958309179332_111978793965492790_n
邃渓園の名は,庭園の滝の風情が幽邃でもの静かであることによる。昭和40年、関東の高名な造園師、永井楽山翁によって完成された。楽山翁は戦前よりこの庭園を手掛け、92歳で没するまで心血をそそいだ。拝観料:庭園・彫刻ギャラリー共通 大人400円
これらを撮影後、参道の亀屋さんで昼食後、記念撮影、解散しました、各自、自由に撮影しました、寅さん記念館。その館内には、気の向くままに日本全国を旅するフーテン13428643_875960972512399_4673491424715034122_nの寅さんがいつも必ず帰ってくる場所、葛飾柴又の団子屋「くるまや」が再現されています。13435317_875960909179072_547285725924727732_n
、数々の名シーンが訪れた人のまぶたに浮かぶことでしょう。寅さんが、さくら、おいちゃん、おばちゃん、タコ社長らと人情たっぷりの喜劇を繰り広げたその場所に、あたかも自身が居合わせたかのように。を見てから、「男はつらいよ」シリーズをはじめに、「幸福の黄色いハンカチ」「釣りバカ日誌」シリーズを手がけた山田洋次監督の魅力を知ることができる「山田洋次ミュージアム」。入口には、大量のフィルムで作られた山田監督の大きな肖像画が!「渥美清へのオマージュ」「人々の苦難に寄り添って」「 家族とは」などなど8つのテーマでその魅力に近づくことができます。を見て、寅さん記念館のほど近くはもう江戸川が広がっています。この江戸川では、演歌にも歌われた、東京で唯一の渡し舟「矢切の渡し」を体験することができます。これは、江戸時代初期に、地元の住人専用の渡しとして幕府が設けた渡し場で、東京都の葛飾柴又と千葉県の松戸市下矢切を結ぶんでいる渡しです。木造のはしごを下ると小さな船着場があり、小ぶりな船で遊覧ができます。片道およそ5分ほどで対岸へ。時間があっという間でも、途中ではカワウが休んでいる姿も。遠くに走る電車の音とだだっ広い景色が気持ちよく、思わず彼女とも甘いムードになりそうです。一人でしたが、というより船にはのってことはないです、重量オーバーだって、残念のは、寅さん記念館のすぐお隣にある山本亭は日本庭園の美しい西洋建築を取り入れた建物ですが、改装のため12月末まで休館でした、最後に帝釈天題経寺山主 望月洋靖の言葉で終わらせて頂きます。   貝塚 浩二(葛飾区)13435348_875958515845978_4611680859553893945_n

柴又は帝釈天。
寅さん、矢切の渡し・・・・・・。
寅さんに笑い、泣いて、歌う人たちの心のふるさと

「庚申まいり」の江戸の人びとが灯をかざして通い来たこの道につながれば
病即消滅・不老不死!
修羅の巷をめぐりながら、救いの御手を垂れた、あの日の板本尊・帝釈天
そのあらわれの日の「庚申」は常に新しい生の「更新」でもあったのだ
帝釈天題経寺山主 望月洋靖

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