銀歯について|お花茶屋の頼れる歯医者コージ歯科

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銀歯について

だいぶ前に、ある医師から、このように言われました。

 

「君は確信犯だね・・・」

「わかっているのに、人を傷つけてよいのか?」

 

これまで、まじめに診療をしてきましたが、なぜ、こんなことを言われたのか?

 

その理由はたった1つ。

 

患者さんへ、銀歯を入れ続けていることにありました。

 

意見したその医師は、不定愁訴治療で、膨大な臨床経験を持つ実力者です。

 

その医師は言いました。

 

「銀歯が身体に良くないのは、

君たち歯科医師も気づいているだろう?」

「実際、銀を口腔内から撤去したあと、

不定愁訴が改善したケースはあまりに多い」

 

「君たち歯医者が、病気を作っているのでは?」

 

このように指摘され、

頭をガツーンと殴られたような衝撃を受けたとおっしゃいます。

 

「まさか、そんなことは・・・」

「国が認めた材料を使っているわけだし・・・」

 

当時、パラジウム合金の問題は、それほど注目されていませんでした。

 

パラの詰め物が発生させる「ガルバニック電流」については、

教科書でも言及されていました。

 

ですが、それが身体に影響するかどうかは、

それほど注目されていない状態だったのです。

 

その医師に反論しました。

「先生のおっしゃることは、正しいかもしれない」「でも、銀歯をやらないと経営が成り立たない」

メタルフリーを掲げると、補綴物のほとんどを自費で成約しなければなりません。

自費の成約が難しいことは、もはや言うまでもない事実。

多くの患者さんにとって、歯科=保険です。多くの患者さんが、

保険診療を希望するなか、銀歯を取り扱わないなんて、リスクが高すぎます、

しかし既存患者さんの中で、銀歯を入れておりかつ、不定愁訴に悩む人の口腔内から、金属を取り除くこと。

結果は、想像以上でした。

ほとんどの患者さんが、金属を取り除くことで肩こり、偏頭痛、不眠、鬱などの不定愁訴が改善しはじめたのです。記憶力や集中力がアップした受験生もいました。「まさか、これほど影響があるとは・・・」

 

 

 

 

 

先生は、ご家族に銀歯を入れますか?

保険の補綴物として、一般的なパラジウム合金。

近年、このような金属補綴物が及ぼす問題が、明らかになってきました。

たとえば、ある研究によると、

口腔内メタルには、下記の為害性があることがわかりました。

Agは硫化するのでP.g.菌が産生し、

H2Sで黒色化して雑臭を発する

アレルギーを助長する

掌蹠膿疱症の原因

携帯電話やパソコンの電磁波で「コヒーラ現象」が生じ、

心身に影響する

咬合性外傷の原因となる

辺縁歯肉に炎症を惹起する(リンパ球が遊走する)

また、清水先生はおっしゃいます。

口腔内から金属を取り除いたあと、下記の症状が改善したケースが多々あると…

肩こり、偏頭痛、耳鳴り

眼精疲労

皮膚の発疹、しみ、ホクロ

関節炎

めまい、吐き気

咽頭炎

うつ傾向、イライラ

不眠、集中力の低下

倦怠感

味覚障害

口臭

歯ぎしり、くいしばり、咬合性外傷

歯周炎、メタルタトゥー

 

このような症状が、金属補綴物と関係しています。

近年、注目されている「コヒーラ現象」と歯科金属の関連性について

歯科金属が全身へ及ぼす影響について

歯科金属が口腔内へ及ぼす影響について

焼成セラミックスの問題点とは?

白金属の問題点

銀が硫化する原因

メタルAbの使用で、金属の腐食が助長されるケース

なぜ、Auの品位が高くても、

ピアスかぶれのような炎症を生じるのか?

最近、あるテレビ番組で、「金属補綴物が脱毛に影響する話」が語られたことを。

金属アレルギーで脱毛が進行したケースのお話です。

「家族には、銀歯を入れない」という歯科医師は増え続けています。

ただ 今保険で、できる金属を使わない治療は

詰め物ならレジン充填です、ただ回りに健全な歯質に囲まれている場合なら、よいのですが

隣の歯に面した所の充填(隣接面)に関しては、特殊な器具を必要ですし防湿のためラバーダムも必要になります。

(使用した場合 保険外になります)

前歯は、硬質レジン冠、真ん中の奥歯(小臼歯)CAD/CAM冠 奥歯(大臼歯)CAD/CAM冠 ただし

皮膚科からの金属アレルギーの診断書が必要です、これらの材料硬いプラッチックなんで、強度が足りなく

割れることが、多いですし、歯ブラシ等で細かいキズがついて、汚れが入り色が変わることが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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