感染防止徹底宣言|お花茶屋の歯医者 コージ歯科

感染防止徹底宣言

新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図りつつ、事業を実施していくためには、店舗(事業所)等での感染防止対策の徹底が重要です。そこで、事業者の方向けに、事業者が実施すべき感染防止対策を掲載した業種別のチェックシートを作成しました。チェックシートにある感染防止対策を全て実施していただき、専用フォームから申請すると「感染防止徹底宣言ステッカー」を取得できます。
「感染防止徹底宣言ステッカー」を店舗等の目立つところに掲示いただくことで、都民の皆様が安心して利用できる施設であることをお知らせすることができます。
事業者の皆様、店舗等の利用者への安心の提供と感染拡大防止のため、ぜひこの取組にご協力ください。のことにより等医院も請求しました、もちろん医療施設なんで、それ以上に感染防止に力を入れています。下記がその内容です。

 

1 はじめに
東京都(以下「都」という。)は、新型コロナウイルス感染症の感
染拡大防止を図るため、都民や事業者の皆様方の協力のもと、外出
自粛や施設に対する休業の要請等を行うことなどを通じて、感染拡
大の防止に取り組んできました。
こうした中、「感染症防止と経済社会活動の両立を図ること」、「新
しい日常」の定着を目的として、都は、新型コロナウイルス感染症
を乗り越えるためのロードマップを策定しました。
このロードマップでは、適切なモニタリング等を通じて、感染状
況をコントロールした上で段階的な緩和を進め、慎重にステップを
踏み、施設の休業要請の緩和等を実施していきます。
そのうえで、第2波も予想される新型コロナウイルスとの長期に
渡る戦いを見据え、感染拡大を防止するための、働く場での「新し
い日常」が定着した社会の構築を目指していきます。
事業者の皆様においては、事業を再開するに当たり、皆様の事業
やお客様、従業員を守るためにも、引き続き、新型コロナウイルス
感染症の拡大防止に向けた対策の徹底が必要です。
本ガイドラインは、新型コロナウイルス感染予防対策を行う際の
基本的な取組について整理したものであり、各業界団体作成のガイ
ドラインと共に参考にしていただき、事業者の皆様方が創意工夫を
図り感染予防に向けた対策に取り組むようお願いします。
2
2 各業種に共通する感染拡大防止の主な取組例
(1) 利用者向け対策
〇入場時等における対策
・入場者の列は間隔(できるだけ2m)を空ける。このための
従業員による行列の整理、立ち位置の目印を付すなど、入場
整理を行うことで混雑を防ぐ
・入場者にマスク着用の徹底などの周知を図る(マスクを着用
していない方に対してはマスクの配布などに努める)
・非接触型機器などを活用し入場者を検温し、発熱者に対して
は入場を制限する
・施設の規模に応じて入場者数や滞在時間の制限を設ける(と
りわけ屋内施設については、3密(密閉、密集、密接)にな
らないよう入場者数の制限に十分留意する)
・入場口や施設内各所に消毒備品等を設置し、入場者の手洗い
や手指消毒、靴底消毒の徹底を図る
・ICTシステム等を活用し、整理券やオンラインチケットの
販売、来場時の日時指定予約、時間制来場者システムや完全
予約制の導入等による混雑の緩和を図る
〇施設内における対策
・施設内における座席や利用場所の配置を工夫するなど、人と
人との間隔(できるだけ2m)を確保する
・利用者に対し、手洗い・消毒の慣行に加え、大声の会話を慎
むよう適宜アナウンスする
・複数の人が使用する場所(トイレなど)、手や口が触れるよう
なもの(商品やコップ類など)をこまめに消毒・洗浄する
・利用者や来場者等に対する紙やチラシ類、販促品などの物の
配布は手渡しで行うことは中止し、机等に設置するなど、据
3
え置き方式で行う
・喫煙スペースがある場合は、3密(密閉、密集、密接)にな
らないよう利用者数の制限を設け、利用者に対して周知徹底
を図る
(2) 従業員向け対策
〇従業員の体調管理等
・従業員が使用する制服や衣服は、こまめに洗濯する
・従業員に対し、出勤前の検温や新型コロナウイルス感染症を
疑われる症状の有無を確認させ、毎日の報告を徹底する
・体調不良の場合は、休養を促し、勤務中に体調不良となった場
合には、直ちに帰宅させ自宅待機とする
・従業員や事業の関係者が体調不良を申し出た場合や濃厚接触
の疑いがある場合には、必要な検査の受診を勧める。
〇営業中における対策
・従業員に対して、勤務中のマスク着用を促すとともに、各所
に消毒備品等を設置し、手洗いや手指消毒を徹底させる
・従業員間で、できるだけ2mの距離を保てるよう、人員配置
に配慮する
・扉や窓などを開けたうえで、扇風機やサーキュレーター等を
外部に向けて使用するなど、建物や施設内の定期的な換気を
行う
〇更衣室・休憩時等における対策
・更衣室・休憩室の規模に相応しい人数以上の入室を制限し、休
憩する際も対面での食事や会話をしないよう徹底する
4
・特に、屋内の休憩スペースについては、座席間のスペースを十
分にとり、できる限り常時換気を行う
・従業員同士が共有する物品や、手が頻繁に触れる場所をなるべ
く減らし、共有を避けることが難しい物品等(テーブル、椅子
等)は、定期的に消毒する
・従業員は、更衣室・休憩室に入退室する前後の手洗い・消毒を徹
底する
(3) 施設環境整備
〇レジ・窓口等
・レジや窓口など人と人の対面が想定される場所に、アクリル
板や透明ビニールカーテンなどを設置し遮蔽する
・レジ前など利用者の列が想定される場合には、立ち位置の目
印を付すなど行列の整理を行うことで混雑を防ぐ
・チケットレス、キャッシュレスなど、非接触によるやり取り
が可能な手法をできる限り導入し接触機会を回避する
〇トイレ
・適時、手袋・マスク着用の上、定期的に拭き上げ消毒を行う
・ハンドドライヤー利用や共用タオルの使用は中止し、できる
限り、ペーパータオルを設置する
・個室ではない便器(男性用小便器など)の利用に当たって
は、一つおきに使用するよう、利用者に対して周知を図る
〇ごみの廃棄
・鼻水、唾液などが付いたマスク等のごみは、ビニール袋に入れ
て紐を縛るなど密閉した上で捨てるよう表示する
・ごみを回収する従業員は、収集の際に手袋・マスクを着用する
5
とともに、手袋・マスクを脱いだ後は、必ず石けんと流水で手
を洗ったうえで、手指消毒を徹底する
〇清掃・消毒
・不特定多数の人が触れる場所・器具等(ドアノブ、タッチパネ
ル、ベンチ、エレベーターのボタン等)は、それぞれの器具類
にあう消毒液等を用いてこまめに清掃・消毒を行う
(4) 感染者発生時に向けた対応
・万が一、感染者や感染の疑いがある者が発生した場合に速や
かに対応できるよう、所轄の保健所との連絡体制を事前に整
える
・濃厚接触者や施設来場者等に対して、後日連絡や情報提供で
きるよう、氏名・連絡先(電話番号・メールアドレス)等に
ついて、既存の顧客リストの利用やアプリケーションなどの
ICT技術を活用するなどの方策を講じ、来場者の把握に努
める
・入手した個人情報については、目的外の使用を行わないこと
や一定期間経過後に削除することを徹底する