コロナウイルス歯科医療機関における対応について|葛飾区お花茶屋の歯医者 コージ歯科

コロナウイルス歯科医療機関における対応について
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 国の対応も水際での抑止策から、感染経路が不明のまま、国内どこでも感染が
発生する状況を踏まえて、重症化や死亡事例を防ぐ方針に変わっております。本
日2 月25 日の政府発表で「まずは、帰国者・接触者相談センターに連絡いただ
き、新型コロナウイルスへの感染を疑う場合は、感染状況の正確な把握、感染拡
大防止の観点から、同センターから帰国者・接触者外来へ誘導する。」とされてい
ます。
歯科医療機関へは、日頃のスタンダードプリコーションの徹底をお願いしてき
たところですが、新型コロナウィルスの感染が疑われる患者さんが来院ないし来
院の問い合わせがあった際には、「患者を直ちに診療するのではなく」まず最寄り
の保健所と連携をするよう徹底をお願いします。(2 月13 日伝達済)。
現時点では以上の基本的な認識にありますが、今後も感染の拡大状況により、
新たな対応が求められることも想定され、行政の窓口となる医政局歯科保健課に
は、遅滞なく情報が共有されるよういっそうの緊密連携を求めております。

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針
令和2年2月25 日
新型コロナウイルス感染症対策本部決定
1.現在の状況と基本方針の趣旨
新型コロナウイルス感染症については、これまで水際での
対策を講じてきているが、ここに来て国内の複数地域で、感
染経路が明らかではない患者が散発的に発生しており、
一部地域には小規模患者クラスター(集団)が把握されてい
る状態になった。しかし、現時点では、まだ大規模な感染
拡大が認められている地域があるわけではない。
感染の流行を早期に終息させるためには、クラスター
(集団)が次のクラスター(集団)を生み出すことを防
止することが極めて重要であり、徹底した対策を講じて
いくべきである。また、こうした感染拡大防止策により、
患者の増加のスピードを可能な限り抑制することは、今後
の国内での流行を抑える上で、重要な意味を持つ。
あわせて、この時期は、今後、国内で患者数が大幅に
増えた時に備え、重症者対策を中心とした医療提供体制等
の必要な体制を整える準備期間にも当たる。
このような新型コロナウイルスをめぐる現在の状況を
的確に把握し、国や地方自治体、医療関係者、事業者、
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そして国民が一丸となって、新型コロナウイルス感染症対策
を更に進めていくため、現在講じている対策と、今後の状況
の進展を見据えて講じていくべき対策を現時点で整理し、
基本方針として総合的にお示ししていくものである。
まさに今が、今後の国内での健康被害を最小限に抑える
上で、極めて重要な時期である。国民の皆様に対しては、
2.で示す新型コロナウイルス感染症の特徴を踏まえ、
感染の不安から適切な相談をせずに医療機関を受診する
ことや感染しやすい環境に行くことを避けていただくよ
うお願いする。また、手洗い、咳エチケット等を徹底し、
風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、
外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願
いする。
2.新型コロナウイルス感染症について現時点で把握して
いる事実
・一般的な状況における感染経路は飛沫感染、接触感染
であり、空気感染は起きていないと考えられる。
閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の
一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等がなくても
感染を拡大させるリスクがある。
・感染力は事例によって様々である。一部に、特定の人
から多くの人に感染が拡大したと疑われる事例がある
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一方で、多くの事例では感染者は周囲の人にほとんど
感染させていない。
・発熱や呼吸器症状が1週間前後持続することが多く、
強いだるさ(倦怠感)を訴える人が多い。また、季節
性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が
報告されている。
・罹患しても軽症であったり、治癒する例も多い。
重症度としては、致死率が極めて高い感染症ほどではな
いものの、季節性インフルエンザと比べて高いリスクが
ある。特に、高齢者・基礎疾患を有する者では重症化する
リスクが高い。
・インフルエンザのように有効性が確認された抗ウイ
ルス薬がなく、対症療法が中心である。また、現在の
ところ、迅速診断用の簡易検査キットがない。
・一方、治療方法については、他のウイルスに対する治療
薬等が効果的である可能性がある。
3.現時点での対策の目的
・感染拡大防止策で、まずは流行の早期終息を目指しつつ、
患者の増加のスピードを可能な限り抑制し、流行の規模
を抑える。
・重症者の発生を最小限に食い止めるべく万全を尽くす。
・社会・経済へのインパクトを最小限にとどめる。
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4.新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の重要事項
(1)国民・企業・地域等に対する情報提供
① 国民に対する正確で分かりやすい情報提供や呼び
かけを行い、冷静な対応を促す。
・発生状況や患者の病態等の臨床情報等の正確な
情報提供
・手洗い、咳エチケット等の一般感染対策の徹底
・発熱等の風邪症状が見られる場合の休暇取得、外出の
自粛等の呼びかけ
・感染への不安から適切な相談をせずに医療機関を受診
することは、かえって感染するリスクを高めることに
なること等の呼びかけ 等
② 患者・感染者との接触機会を減らす観点から、企業に
対して発熱等の風邪症状が見られる職員等への休暇
取得の勧奨、テレワークや時差出勤の推進等を強力に
呼びかける。
③ イベント等の開催について、現時点で全国一律の自粛
要請を行うものではないが、専門家会議からの見解も
踏まえ、地域や企業に対して、イベント等を主催する際
には、感染拡大防止の観点から、感染の広がり、会場の
状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討するよう
要請する。
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④ 感染が拡大している国に滞在する邦人等への適切
な情報提供、支援を行う。
⑤ 国民、外国政府及び外国人旅行者への適切迅速な
情報提供を行い、国内での感染拡大防止と風評対策
につなげる。
(2)国内での感染状況の把握(サーベイランス(発生動向調査))
ア)現行
① 感染症法に基づく医師の届出により疑似症患者を
把握し、医師が必要と認めるPCR検査を実施する。
患者が確認された場合には、感染症法に基づき、積
極的疫学調査により濃厚接触者を把握する。
② 地方衛生研究所をはじめとする関係機関(民間の
検査機関を含む。)における検査機能の向上を図る。
③ 学校関係者の患者等の情報について都道府県の保健
衛生部局と教育委員会等部局との間で適切に共有を行う。
イ)今後
○ 地域で患者数が継続的に増えている状況では、入院
を要する肺炎患者の治療に必要な確定診断のための
PCR検査に移行しつつ、国内での流行状況等を
把握するためのサーベイランスの仕組みを整備する。
( 3)感染拡大防止策
ア)現行
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① 医師の届出等で、患者を把握した場合、感染症法に
基づき、保健所で積極的疫学調査を実施し、濃厚接触
者に対する健康観察、外出自粛の要請等を行う。
地方自治体が、厚生労働省や専門家と連携しつつ、
積極的疫学調査等により、個々の患者発生をもとに
クラスター(集団)が発生していることを把握すると
ともに、患者クラスター(集団)が発生しているおそれ
がある場合には、確認された患者クラスター(集団)
に関係する施設の休業やイベントの自粛等の必要
な対応を要請する。
② 高齢者施設等における施設内感染対策を徹底する。
③ 公共交通機関、道の駅、その他の多数の人が集まる
施設における感染対策を徹底する。
イ)今後
① 地域で患者数が継続的に増えている状況では、
・ 積極的疫学調査や、濃厚接触者に対する健康観
察は縮小し、広く外出自粛の協力を求める対応に
シフトする。
・ 一方で、地域の状況に応じて、患者クラスター
(集団)への対応を継続、強化する。
② 学校等における感染対策の方針の提示及び学校
等の臨時休業等の適切な実施に関して都道府県等
から設置者等に要請する。
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(4)医療提供体制(相談センター/外来/入院)
ア)現行
① 新型コロナウイルスへの感染を疑う方からの相談を
受ける帰国者・接触者相談センターを整備し、24 時間
対応を行う。
② 感染への不安から帰国者・接触者相談センターへの
相談なしに医療機関を受診することは、かえって感
染するリスクを高めることになる。このため、まずは、
帰国者・接触者相談センターに連絡いただき、新型コ
ロナウイルスへの感染を疑う場合は、感染状況の正確
な把握、感染拡大防止の観点から、同センターから帰
国者・接触者外来へ誘導する。
③ 帰国者・接触者外来で新型コロナウイルス感染症
を疑う場合、疑似症患者として感染症法に基づく届出
を行うとともにPCR 検査を実施する。必要に応じて、
感染症法に基づく入院措置を行う。
④ 今後の患者数の増加等を見据え、医療機関におけ
る病床や人工呼吸器等の確保を進める。
⑤ 医療関係者等に対して、適切な治療法の情報提供
を行うとともに、治療法・治療薬やワクチン、迅速診
断用の簡易検査キットの開発等に取り組む。
イ)今後
① 地域で患者数が大幅に増えた状況では、外来での
対応については、一般の医療機関で、診療時間や動線
を区分する等の感染対策を講じた上で、新型コロナ
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ウイルスへの感染を疑う患者を受け入れる(なお、地域
で協議し、新型コロナウイルスを疑う患者の診察
を行わない医療機関(例:透析医療機関、産科医療機
関等)を事前に検討する。)。あわせて、重症者を多数
受け入れる見込みの感染症指定医療機関から順に
帰国者・接触者外来を段階的に縮小する。
風邪症状が軽度である場合は、自宅での安静・療養
を原則とし、状態が変化した場合に、相談センター又
はかかりつけ医に相談した上で、受診する。高齢者や
基礎疾患を有する者については、重症化しやすいこ
とを念頭において、より早期・適切な受診につなげる。
風邪症状がない高齢者や基礎疾患を有する者等に
対する継続的な医療・投薬等については、感染防止の
観点から、電話による診療等により処方箋を発行
するなど、極力、医療機関を受診しなくてもよい体
制をあらかじめ構築する。
② 患者の更なる増加や新型コロナウイルス感染症
の特徴を踏まえた、病床や人工呼吸器等の確保や
地域の医療機関の役割分担(例えば、集中治療を
要する重症者を優先的に受け入れる医療機関等)
など、適切な入院医療の提供体制を整備する。
③ 院内感染対策の更なる徹底を図る。医療機関に
おける感染制御に必要な物品を確保する。
④ 高齢者施設等において、新型コロナウイルスへの
感染が疑われる者が発生した場合には、感染拡大
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防止策を徹底するとともに、重症化のおそれがあ
る者については円滑に入院医療につなげる。
(5)水際対策
国内への感染者の急激な流入を防止する観点から、現行
の入国制限、渡航中止勧告等は引き続き実施する。
一方で、検疫での対応については、今後、国内の医療
資源の確保の観点から、国内の感染拡大防止策や医療
提供体制等に応じて運用をシフトしていく。
(6)その他
① マスクや消毒液等の増産や円滑な供給を関連事業者
に要請する。
② マスク等の国民が必要とする物資が確保されるよう、
過剰な在庫を抱えることのないよう消費者や事業者に
冷静な対応を呼びかける。
③ 国際的な連携を密にし、WHO や諸外国の対応状況
等に関する情報収集に努める。また、日本で得られた
知見を積極的にWHO 等の関係機関と共有し、今後の
対策に活かしていく。
④ 中国から一時帰国した児童生徒等へ学校の受け入
れ支援やいじめ防止等の必要な取組を実施する。
⑤ 患者や対策に関わった方々等の人権に配慮した取組
を行う。
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⑥ 空港、港湾、医療機関等におけるトラブルを防止する
ため、必要に応じ警戒警備を実施する。
⑦ 混乱に乗じた各種犯罪を抑止するとともに、取締り
を徹底する。
5.今後の進め方について
今後、本方針に基づき、順次、厚生労働省をはじめと
する各府省が連携の上、今後の状況の進展を見据えて、
所管の事項について、関係者等に所要の通知を発出す
るなど各対策の詳細を示していく。
地域ごとの各対策の切替えのタイミングについては、
まずは厚生労働省がその考え方を示した上で、地方自治
体が厚生労働省と相談しつつ判断するものとし、地域の
実情に応じた最適な対策を講ずる。なお、対策の推進に
当たっては、地方自治体等の関係者の意見をよく伺いな
がら進めることとする。
事態の進行や新たな科学的知見に基づき、方針の修正
が必要な場合は、新型コロナウイルス感染症対策本部に
おいて、専門家会議の議論を踏まえつつ、都度、方針
を更新し、具体化していく。

医療施設等における感染拡大防止のための留意点について
医療施設等における新型コロナウイルス感染症対策については、「医療施設
等における新型コロナウイルス感染症への対応について」 (令和2年1月 31
日付け事務連絡)、「医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応に
ついて」(令和2年2月 13 日付け事務連絡)、「医療機関における新型コロナ
ウイルス感染症への対応について(その2)」(令和2年2月21 日付け事務連
絡)などでお示ししているところです。
本日、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針が策定され、その中で、
今後の健康被害を最小限に抑えるために重要な時期であり、院内感染対策の
更なる徹底を図ることとされていることも踏まえ、新型コロナウイルスによ
る感染の拡大防止の観点から、以下の点に特に留意していただきますようお
願いいたします。

1 職員等への対応について
(1)職員のみならず、面会者や委託業者等、職員などと接触する可能性がある
と考えられる者も含めて、マスクの着用を含む咳エチケットや手洗い、ア
ルコール消毒等により、感染経路を断つことが重要であり、「医療機関にお
ける新型コロナウイルス感染症への対応について」(令和2年2月13 日付
け事務連絡)等を参照の上、対策を徹底すること。
(2)職員は、各自出勤前に体温を計測し、発熱等の症状が認められる場合には
出勤を行わないことを徹底すること。なお、過去に発熱が認められた場合に
あっては、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまで
は同様の取扱いとする。なお、このような状況が解消した場合であっても、
引き続き当該職員の健康状態に留意すること。
該当する職員については、管理者に報告し、確実な把握を行うよう努める
こと。
ここでいう職員とは、医療従事者だけでなく、事務職等、当該医療機関の
すべての職員やボランティア等を含むものとする。
(3)面会については、感染経路の遮断という観点から、感染の拡大状況等を踏
まえ、必要な場合には一定の制限を設けることや、面会者に対して、体温を
計測してもらい、発熱が認められる場合には面会を断るといった対応を検討
すること。
(4)取引業者、委託業者等についても、物品の受け渡し等は玄関など施設の限
られた場所で行うことや、施設内に立ち入る場合については、体温を計測し
てもらい、発熱が認められる場合には入館を断るといった対応を検討するこ
と。
(5)なお、新型コロナウイルス感染症への対応等により一時的に人員基準を満
たすことができなくなる場合等については、当該医師等を医療法施行規則第
19 条、第21 条の2、第22 条の2、第22 条の6に定める医師等の数の算定
に加える取扱いとして差し支えないこと。
2 患者等への対応について
医療機関における新型コロナウイルス感染症の疑いのある人や患者の診
療時の感染予防策については、「医療機関における新型コロナウイルス感染
症への対応について(その2)」(令和2年2月21 日付け事務連絡)等に基づ
き、適切に対応すること。



医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ついて (その2)
 
今般、和歌山県 今般、和歌山県 の医療機関 において新型コロナウイルス感染事例が発生し、 感染 者の一部 は、 当該 医療機関の外来区域にて感染した可能性が考えられおり、引き 医療機関の外来区域にて感染した可能性が考えられおり、引き 続き調査が行われています。た、神奈川県におも 続き調査が行われています。た、神奈川県におも 続き調査が行われています。た、神奈川県におも 、医療従事者の新型コロナ 、医療従事者の新型コロナ ウイルス感染事例が発生しており、 同様に 調査が行われております。
本日(令和2年月 本日(令和2年月 21 日)、国立 日)、国立 日)、国立 感染症研究所 及び 国立際 医療研究センター国 際感染症センター が作成した「新型コロナウイルス感染症に対する管理 が作成した「新型コロナウイルス感染症に対する管理 」が改 定されました。その中では、 定されました。その中では、 外来における 感染防止の ため留意事項が記載されて おり、 以下に 抜粋いたしまので、上記事務連絡とあわせて参考にするよう貴 抜粋いたしまので、上記事務連絡とあわせて参考にするよう貴 抜粋いたしまので、上記事務連絡とあわせて参考にするよう貴 管下医療機関に対して周知をお願いたます。
(参考)
○「新型コロナウイルス感染症に対する管理」( ○「新型コロナウイルス感染症に対する管理」( 2020 年2月 21 日国立感染症 研究所、国立際医療センター感染症)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona -virus/2019 -ncov.html
<外来における新型コロナウイルス感染症の留意事項>
感染症に対する管理改訂 より抜粋この文書は、新型コロナウイルス感染症( COVID -19 )が疑われる場合の感染予 防策について、医療関係者及び保健所が参照することを想定し作成た。
今後、疫学的所見や病原体に関する新たな知の蓄積伴いこ内容は適宜 更新される。
なお、 COVID -19 の疑いに関わらず、原則として以下は常行うべきである。
・外来患者の待合室では、発熱や呼吸器症状を訴えるとそ他ま たは発熱や呼吸器症状を訴える患者どうしが、一定の距離保てよに配慮する 。呼吸器症状を呈患者にはサージカルマスク着用させ。
・医療従事者は、標準予防策を遵守する。つまり呼吸器症状のあ患診 察時にはサージカルマスクを着用し、手指衛生遵守する。クや手袋などを外す際には、それらより環境汚染しいう留意がら外し、所定の場に破棄する。さ手指衛生を遵守前目や顔を触らないように注意する。
・医療 従事者は、健康管理に注意し発熱や呼吸器症状を呈た場合診行為をわずに休職するよう。
1 医療機関における COVID -19 の疑いがある人や COVID -19 患者の診療時感染 予防策
COVID -19 患者(確定例)、疑似症濃厚接触のうち何らか状を 患者(確定例)、疑似症濃厚接触のうち何らか状を 有する者を診察場合、
Ⅰ 標準予防策に加え、接触飛沫を行う
Ⅱ 診察室および入院病床は個が望ましい
Ⅲ 診察室および入院病床は十分換気する
Ⅳ 患者の気道吸引、管内挿検体採取などエアロゾル発生手技を実 施する際には N95 マスク(または DS2 など、それに準ずるマスク)眼 など、それに準ずるマスク)眼 の防護具(ゴーグルまたはフェイスシド)、長袖ガウン手袋を装着 の防護具(ゴーグルまたはフェイスシド)、長袖ガウン手袋を装着 する
Ⅴ 患者の移動は医学的に必要な目限定する
なお、職員(受付案内係警 備員など)も標準予防策を遵守する。
・N95 マスクの使用に際しては事前フィッ トテと着時シールチェクを行い、マスゴーグルまたはフェイシド長袖ガウン手袋などの PPE を脱ぐ際の手順に習熟し、汚染された PPE により環境を汚染しない ように注意する。手指衛生を実施しないま、自身の眼や顔面触れうにする。
2 自宅等での感染予防策
(略)
3 環境整備
・環境中における新型コロナウイルス( SARS -CoV -2)の残存期間は現時点で は不明である。他のコロナウイルスに関して、20度程室温おけるプラスチック上で、 SARS -CoV では 6~9日、 MERS -CoV では 48 時間以上と する研究があ。
・インフルエザウス A(H1N1 )pdm09 の残存期間は数時程度であ り、 SARS -CoV 、MERS -CoV はインフルエザウスに比較して残存期間が 長い。 SARS -CoV -2についてもインフルエザウス比較し環境中 に長く残存する可能性があり、医療機関や高齢者施設不特定多数利用する施設内、濃厚接触者の自宅においてはアルコー清拭よ高頻度接触面や物品等の消毒励行が望ましい。