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マイナンバーカードの健康保険証利用を、10月20日から本格開始します!当医院まだ対応していません!
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マイナンバーカードの健康保険証利用を、10月20日から本格開始します!

 マイナンバーカードの健康保険証利用に対応する医療機関には、「マイナ受付」のポスターやステッカーを掲示していただいています。

ステッカー

テッカー

ポスター

ポスター

すいません当医院はまだ対応していません、宜しく御願いします。

 

 

マイナンバーカードに保険証機能を有していることについてその利用、現状での課題は山積していると指摘されつつある中、行政からはその利用について促進が強調されているが、その点を踏まえて各地で議論がされているが1014日、 全国保険医団体連合会会長・住江憲勇の名前で、 「マイナンバーカードの保険証利用の報道についてのお願い 」として「保険証を合わせて持参することを呼びかけてください」とする趣旨内容文をマスコミ要請・発表した。概要は以下の通り。

 

政府は1020日よりマイナンバーカードの保険証利用の「本格運用」をするとしています。報道各社では、これに関する報道を予定されていると思います。ご承知のように、103日段階でマイナンバーカードの保険証利用の準備が完了している医療機関は、病院・医科歯科診療所・調剤薬局のうち 7.4%、1万7千施設です。829日の時点では 4.9%、1万千施設でした。1 カ月で 2.5%しか増加していません。1020日の「本格運用」の時点でも1割前後と予想されます。マイナンバーカードを保険証として利用できる医療機関名は厚労省のホームページで公表(1010日現在で掲載医療機関は 8,932施設)されていますが、

患者さんの多くがそれを確認して受診するとは限りません。マイナンバーカードの保険証利用の準備のできていない医療機関、カードリーダーを設置していない医療機関に患者さんが、マイナンバーカ ードでの受診を求めた場合は、「保険証忘れ」と同様の取り扱いとなることが922日の社会保障審議会医療保険部会で確認されています。医療機関の窓口での「保険証忘れ」の対応は、過去に受診歴があれば多くの場合「次回保険証を持参してください」ということで患者負担は1~3割を徴収していますが、原則は患者さんがいったん10 割負担し、後日、被保険者資格を確認した上で自己負担割合に応じた額を返金する扱いとなります。 マイナンバーカードの保険証利用ができないことによる医療機関窓口での混乱が、危惧されます。つきましては、以下の点にご留意をよろしくお願いいたします。

 

一、1020日に「本格運用」となってもほとんどの医療機関でマイナンバーカードは保険証としては使えないことが理解できる報道としてください。

一、しばらくの間は、マイナンバーカードでの受診を希望する場合でも、保険証を合わせて持参することを呼びかけてください。

                               以上