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コロナ禍において“洗口液・デンタルリンス使用者が増加”
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サンスターが518日付のニュースリリースを配信した。新型コロナウイルス感染症拡大防止が行われている中で、口腔管理・環境などについて、それに関する生活習慣にどのような変化があったのかを調査した内容。例年、「歯と口の健康週間」(64日~10日)を迎える時期を考慮して、昨年 に続き、全国の男女 1,000 名を対象に「新型コロナウイルスの流行による生活習慣の変化に関する調査」として実施 した。概要は以下の通り。

新型コロナウイルス感染症が流行する20203月以前の生活と比べて、オーラルケアを含めた生活習慣にどのような変化があったのかを調べた。結果、3人に1 人が新たなオーラルケア習慣を取り入れ、中でも「洗口液・デンタルリンス」を使い始めた人が最も多いことが分かったという。また、洗口液・デンタルリンスを使っている人では、使用回数が増えた人の割合が前年に比べて30ポイント上昇。新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、口腔衛生意識が高まり、それに伴い洗口液・デンタルリンスの使用者や頻度が増したという結果になったとしている。

また、20代と30代では4割以上の人が間食の回数が増えたとも回答。間食が増えることによりプラークがつきやすい状態になると、むし歯や歯周病のリスクを高めるため、健康な口を維持するにはより丁寧なケアが重要となる。今回の調査結果を踏まえ、生活習慣の変化によるリスクやオーラルケア方法について、歯科医師に考察・アド バイスをも付記した。

全体の調査からは、『オーラルケアにおける変化』では、オーラルケア意識に変化があったと回答した人が 63%。最も多かった理由は「マスクをすることで、自分の口臭が気になるようになった」、次いで「口の中の衛生状態を意識するようになった」。新たなオーラルケア習慣をスタートした人は34%で、その中で「洗口液・デンタルリンスを使用し始めた」人が32%と最も多くあった。洗口液・デンタルリンスを使っている人の約半数は使用回数が増え、さらには、4060代の女性は約3 割が歯科病院の通院頻度が「減った」と回答し、全体平均の21%より高い。通院頻度の変化の理由の約半数は「新型コロナウイルスの感染リスクを避けたい」となった。

 続けて、『生活における変化』としては、2 人に1人が「人とのコミュニケーション」に変化を感じた。全体的な会話の量や人と直接会って話す機会がともに大きく減少。間食の回数が「増えた」人は全体平均で37%2030 代が平均より高く、特に 20 代女性が 52%と最も顕著となった。

 

さらに指摘すると、『口に対する意識が向上』については、オーラルケア意識は 63%の人に変化が見られ、前年(57%)より 7 ポイント増えました。意識の変化として 最も多くあげられたのは「マスクをすることで、自分の口臭が気になるようになった(25%)」、次いで「口の 中の衛生状態を意識するようになった(17%)」、「歯みがきが丁寧になった(17%)」、「歯みがきの 1 回の時間が 長くなった気がする(15%)」など、口に対する意識の向上が見られました。 同様の調査から、3 人に1 人が新たなオーラルケア習慣をスタートしたという。3 人に1人が新たなオーラルケア習慣を生活に取り入れ、そのうち、「洗口液・デンタルリンスを使用し始め た」人が最多であった。また、洗口液・デンタルリンスを使っている人では、「使用回数が増えた」と回答した人が46%にのぼり、前年の 16%と比べ 30 ポイント上昇した。その理由として、「手軽に口内を殺菌で きるから」、「口腔内の清潔を意識するようになった」、「口臭が気になる」などであったが、結論としては、「長引くコロナ禍での生活にお いて、洗口液・デンタルリンスの重要性が高まったことが推察された」とした。

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