フルジルコ二アクラウン|お花茶屋の歯医者 コージ歯科

フルジルコ二アクラウン

 ジルコニアといえば、ジルコニアダイヤモンドですね!ダイヤモンドは、モース硬度の中で唯一「硬度10」に分類されている宝石です。

キュービックジルコニア(CZ)は、ジルコニウムの酸化物であるジルコニア(二酸化ジルコニウム)に、イットリウムやカルシウムやマグネシウムなどの添加物を加えた人工石です。
わざと添加物を加えるのは、強度を高めるなどの物理的性質を改善するためです。

ダイヤとキュービックジルコニアとでは、物理的性質が似ていて、外見も区別が付きにくいほどですが、僅かに違いもあります。
屈折率はダイヤの方が僅かに高いです。硬度もダイヤの方が僅かに高いです。歯のエナメル質は人間の体の中で一番硬い組織で、モース硬度は6~7です。
その下にある象牙質はエナメル質より少しやわらかく、モース硬度は5~6です。

 硬さはたしかに聡ですが、色は、透明でなく、歯の色に近くジルコニアダイヤモンドみたいに透明感はないです!一番左が保健のCAD/CAM,次がジルコニアクラウン、e-max(末研磨、艶出しなし)

 近年開発された、二ケイ酸リチウムガラスを主成分とする新しいセラミック素材で、強度が高いことが特徴です。e-maxは強度と審美性を兼ね備えた素材で、インレーやクラウン、ラミネートベニアなどの治療に対応しています。
 クラウンとして使用する際には、フレーム(裏打ち材)無しの全てe-maxでできた「オールセラミッククラウン」となります。一般的なオールセラミッククラウン(フレームにアルミナを使用)やジルコニアクラウン(フレームにジルコニアを使用)は、フレームと呼ばれる裏打ち材に透明度の高いセラミック素材を焼き付けており、フレームの強度が高くとも、焼き付けられたセラミック部分の強度はまた別物となります。比べて、e-maxを使用したクラウンは、クラウン全体の強度が高く、天然歯に限りなく近い透明感を持っています。セレックブロックも裏打ち材の無いクラウンとなりますが、強度の点ではe-maxが勝りますが、フルジルコ二アクラウンより強度は落ちます。このようなことから、内冠ジルコ二ア、外冠にe-maxを考えています。

葛飾区お花茶屋のコージ歯科です

一人の患者様との出会いから生まれました。
 その方はパニック障害を抱え、さらには歯科医院への強い恐怖心がありました。パニックを起こしてしまう恐れがあるため、電車に乗って決められたアポイント通りに何度も、何日も通院することは困難でした。医院内では他の患者様が近くに見えることで緊張してしまううえ、従来の型取りに嘔吐してしまうかもしれないという恐れから、ご本人も歯の治療の重要性を理解しながらも、なかなか踏み出せずにいらっしゃいました。
 そういう方々にも安心して歯科治療を受けて頂きたい。従来の型取りに代わり、数秒間のデジタルスキャナーにて口腔内のデータを採取し、3DデジタルシステムCAD/CAM技術を駆使して高品質セラミックスによる自然で美しい歯をその日のうちに仕上げて患者様にご提供する.その患者様に治療させて頂きました。苦痛もなく、たった1日で理想の笑顔が得られました、と大変お喜び頂きました。この新しい歯科システムを患者の皆様やスタッフとともに世界中に広めていくことです。白い歯と笑顔のため、これからも夢に向かって歩んでいきます。

ただし、時間的関係からジルコニアクラウンブロックを削ってから、その後に焼成、グレージング(焼成による艶だし、色ずけ)ただすることにより、硬さを増すのので臼歯部はしないで、なるべく硬さがエナメル質に近くしたいので、研摩だけになります。元のブロックチョウクみたいに白くもろいものです。試適は出来ません。

ジルコニアクラウンブロック、色とも硬さともチョークみたいで焼成することのより,ちじまり本来の大きさ色になります。1本だと削って焼成して1時間以上かかりますしチョークに硬さなんで設計により削っている最中にかけることがありますので、その場での作成セットの場合一般のセラミッククラウン、インレーがお勧めです。約4cmまだならブリッジもできますが、3本分の時間かかります。今ジルコニアクラウン一本29、700円です、ブリッジなら×3です。ただ1DAYではなく、日にちを頂いています、利点はとりあえず白い歯で硬いので丈夫ですし銀歯でないので、プラーク等付きにくい、二次カリエスになりにくいです、欠点は硬すぎ、透明感がないので、前歯には向かない、一番の欠点は価格が高いは今回は無いです、等医院より安いところがあるなら価格考えさせて頂きます、もし色とかが気になるならレイヤードブロックによるジルコニアクラウンがお勧めです。