等医院のインプラント治療について|お花茶屋の歯医者 コージ歯科

等医院のインプラント治療について
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 葛飾区お花茶屋で開業して36年です「インプラント」と一言でいっても世界中に60以上のメーカーがあり、また、歯科医院ごとに扱うインプラントもさまざまです。
当院で採用しているのは、信頼できる国産のインプラントメーカー【AQBインプラントシステム】です、もちろん当院でのCT撮影、看護婦さんによる採血でのCGFによる骨再生、ソケットリフト術また治癒促進、出血での炭酸ガスレーザー及びErYAGレーザーの応用しています。

歯を失い入れ歯にしたが、どうしても噛めない、しゃべり辛い、えずく、なじめない。
どうにかしたいが費用的にインプラント治療を受けることができない。
こういった患者さんを私は今まで本当にたくさん見てきました。
なんとか低価格でインプラント治療を提供できないか。
患者さんを救えないか。シンプルな術式でオペ時間を短縮、AQBはユーザー本位の視点で開発されたシステムであり、手技・術式がシンプルなため植立操作も時間をとりません。 オペ時間の短縮で、先生の負担を軽 減するとともに、患者さんの精神的・物理的負担も軽減します。 
その解決策として当院では2006年よりAQBインプラントを採用いたしました。主に使用しているのが1ピースですが

非常にシンプルなのが特徴で、複雑な技工が不要なため、比較的安価で治療できます。
骨に埋める部分と土台が一体型のインプラント体を所定の深さまで骨の中に入れ、突き出た部分に上部構造物(補綴物、クラウン)を被せます。

しかしそのシンプルさは逆に融通が効きにくく、歯の角度や高さに制限がある場合には使えません。
骨量が十分な場合に使用し、骨が痩せている場合には使用できませんといわれていますが、CGFの採用することのよってカバー出来ます
また、見た目を美しくする前歯の治療にも不向きですが、この場合は2ピースを使用します。

AQBインプラントは、純チタンに再結晶化ハイドロキシアパタイトを薄膜コーティングした骨結合型の人工歯根。シンプルな形状、シンプルな術式が特徴の安全性・安定性・有効性に優れたシリンダータイプの人工歯根です。特にTタイプは真ん中が太くなっているので一番良く使用しています。2ピースのTは最近できた新作です。

 

シンプルな形状、シンプルなシステムで、適応症例の拡大に貢献します

1ピースAQB1回法でインプラントを埋入する場合の治療の流れをご紹介します(例)。
1.カウンセリング

治療に関してのカウンセリングを行います。軽い気持ちで様々な事柄を患者さんと話し合います。 無料のカウンセリングを受け付けている医院もあります。
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2.インプラントの診療・診断・治療計画の説明

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インプラントを埋め込む箇所と口腔内の骨の状態、歯肉の状態、噛み合せの診察を行います。 レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯形や噛み合せの採得等を行い、口腔内全体での治療計画を立て、十分に患者さんと話し合いをします。
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3.術前処置

必要な場合、歯周病、カリエス治療、不良な冠の除去等を行い、衛生状態を良好にし、噛み合せを整えるための準備をします。
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4.インプラント植立手術

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診断計画に従い、インプラントの歯根になる部分を埋入します。
AQBインプラントの場合、手術時間が短く、麻酔時間を除き、1本10-15分程度です。
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5.手術終了

患者さんの手術後の状態を確認して、帰宅となります。
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6.手術後の消毒

翌日、手術部位の確認と消毒を行います。前歯など外観が気になる部位には、ここで仮歯を入れる場合があります。
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7.治療期間

患者さんの状態により、AQBインプラントの場合1ヵ月から2ヵ月程度という業界最短の治癒期間(インプラントが骨癒合する期間)を設定します。
AQBインプラントでは、手術後1週間程度で抜糸し、仮歯を入れます。歯肉の状態と噛み合せの状態をチェックし、修正し、全体のバランスを整えます。
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8.最終的な装着歯の作製と装着

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全体の噛み合せを整え、表面の色をチェックしながら最終的な装着歯を被せます。
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9.定期健診、メンテナンス

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最終的な装着歯を被せても、未だインプラント治療は完成ではありません。 インプラントを長持ちさせるために、メンテナンスを開始します。 歯科医師の指導に従い、患者さん自身で口腔内を清潔に保つこと(プラークコントロール)が大切になります。 また、定期健診(1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後)で噛み合せのチェック、骨の検査、被せた歯の緩み等の検査をします。
高額治療ではあるが、信頼に足る治療法として実証されたインプラント補綴

 自分が前に転倒し、上顎前歯を4本折って欠損になった、1ピースAQBを4本植立してもらい、ジルコ二ア冠で治してもらいました。 植立後約14年の症例を筆頭に多数のAQB長期経過症例のメインテナンスを日頃担当している筆者の診療所のスタッフも恐らく同じ選択をするであろう。 それ程欠損補綴で信頼に足るすばらしい治療法として臨床的に実証されているので、やはり広く国民にその恩恵を提供したいと思うわけである。 しかし、インプラント治療は自費診療で、将来的にも保険診療に入ることはあり得ず、現在その治療費は診療所によって異なるが相当高額な治療費であり、中にはべらぼうな治療費を取っている所もあるのが現状である。 新聞の健康特集記事によると、インプラント1本15万円~50万円と紹介されている。すなわちインプラント治療は富裕層のための治療法になっているのは否めない。
 日本人は近年口腔衛生思想が普及し、かかりつけ歯科医の指導による口腔清掃の徹底により、う蝕や歯周炎で歯を失う率は減少傾向にあり、8020運動の目標に少しずつ近づいている。 それゆえ、不幸にして失った数少ない歯に対しては、多少費用がかかってもブリッジや有床義歯ではなく、第二の永久歯であるインプラントで治療しようという機運は今後徐々に確立されて行くに違いない。 そのためには一般庶民に手の届く適正料金に設定し、世の中に広く浸透させたいと願うのは私だけであろうか?


これからのインプラント治療の適正料金の在り方(私見)

 インプラントで治療する場合の適正料金の決め方として、従来のブリッジで治療する場合とほとんど同じくらいの価値を持っている(本当は両隣の歯を削らずに済むという遙かに高い価値があるのだが)ということで料金を決めることは一つの方法であると思う。 そこで、上顎中切歯が欠損し、欠損部にインプラントを植立してメタルボンド冠を装着する料金の算定として、両隣の歯を支台歯としてメタルボンドブリッジにする料金と同じくらいの料金設定にしてみることにする。 すなわち、メタルボンド冠が7~8万円として、ブリッジの場合全体で21~24万円ということになる。 それをインプラントとメタルボンド単冠で治療すると、インプラント植立料金として14~16万円となる。 これは1ピースAQBインプラントなら十分採算が取れるが、2ピースならかなり厳しいのではないかと思う。 料金が高額になるにつれ、患者さんにもそれなりの権利意識が高くなり、わずかのトラブル時にもクレームがつきやすくなり、その点適度な廉価であれば、そういったクレームを回避しやすいという効果も優位性といえるかもしれない。
 一般に大学病院インプラント科も含めて、インプラントを看板に掲げている診療所は私から見ると料金が高く、中には暴利をむさぼり過ぎていると思われる診療所もある。 しかし、ただ、その高額料金でも治療を受けたい患者さんが多いというのは、インプラントがいかに第二の永久歯に近い魅力的な治療法であるのかを立証もしていることは否定できない。

で等院の場合はインプラント埴立はぜ税込み132、000円からです、被せ物ジルコ二ア冠なら今コロナセールなんで、29、700円です

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