ワクチン接種,新たに救急救命士、診療放射線技師、臨床工学技士など対象|お花茶屋の歯科・インプラント|コージ歯科

ワクチン接種,新たに救急救命士、診療放射線技師、臨床工学技士など対象
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 葛飾区お花茶屋のコージ歯科です、ワクチン接種担当職種:新たに救急救命士、診療放射線技師、臨床工学技士など対象というが、自分は昨年8月に接種に行ったけど、その後はないです!いつものごとく歯科医師会の役員だけなのかもしれないけど。

 厚労省は831日、有識者会議を開催してワクチン接種の担い手を歯科医師や臨床検査技師のほかに救急救命士、診療放射線技師、臨床工学技士も担当職種の対象にしていく方針の報告書を提出した。関係する法案を臨時国会に提出する予定になっている。ワクチン接種は、そのたびに課題になる今までの経験から、臨床現場にも混乱を招かないよう対策を講じておく必要があると判断でもあった。

特に当初、医師・看護師以外の職種への“担い手対象”が浮上した際には、日医からは、慎重論が広まった。事実、2021年の6月時点であるが、ワクチン接種について、歯科医師を活用することに関して、「医師、看護師を接種者とすべき」(福井県医師会)、「歯科医師の活用は最終手段」(京都府医師会)などの意見があったとされている。また、2021829日のNHK日曜討論で、中川俊男日医会長(当時)は、「ワクチン接種に歯科医などの専門家の協力を得ることになったが、日医として会員に改めて協力要請したことで、医師・看護師でほとんど対応できるようになりました」と要旨現状認識を述べていた。慎重趣旨の発言をしていた。

今回の注目点は、新型コロナウイルス禍で特例として容認していたのを恒久化するということである。市民は地味な対応だが、専門家としては、堅実な変更であり、結果として、職務として新たに展開になるということである。研修を受けるなど一定の条件を満たせば注射行為を認めていたが、当時の歯科医師から「注射については、臨床でしていること。もちろん、個々の歯科医師によりその頻度は違うが、歯科医師になった時点で、臨床の一つの行為なので」と理解をしていた発言が繰り返されていた。

事実、日歯は、歯科医師による新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について、20215月から7月末までに34都道府県151会場で延べ12,727人の歯科医師が、累計721,471人の接種を行ったと81日、プレスリリースをしていた。概要は以下の通り。

行政や医師会から要請があればワクチン接種に全面に協力することを明らかにしてきた日歯。2021426日に厚労省から発出された「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のための筋肉内注射の歯科医師による実施について」を受け、都道府県歯会に協力を要請したところ、地域の歯科医師会等からは「決意を持って協力するなど多くの力強い声が寄せられ、518日に堀憲郎会長から菅総理大臣に、歯科界の決意を直接伝えました。

また、日歯が518日より、運用を開始したワクチン接種に係る教育研修では、現在、1万9千人を超える歯科医師が修了しており、要請に備えて待機している状況。なお、別に実技研修も受けている。ワクチン接種に協力した5月~7月の歯科医師数(延べ)は、都道府県歯科医師会からの報告では、11,342人、全国の歯科大学・歯学部、病院、学会等からの報告では、1,385人で、累計12,727人。接種回答(対象数)は、都道府県歯科医師会からの報告では629,559回、全国の歯科大学・大学歯学部、病院、学会等からの報告では91,912回で、累計721,471回だった。「今後も日歯は、全国の歯科医師、歯科大学、歯学部と共に、新型コロナウイル感染症対応の最前線で日々戦っている医療従事者と連帯し、決意を持って協力し一日も早く日常生活を戻すことができるよう、ワクチン接種に協力していく」としていた。