日本歯科技工士連盟の会長選出というか技工についてかな|お花茶屋の歯科・インプラント|コージ歯科

日本歯科技工士連盟の会長選出というか技工についてかな
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  葛飾区お花茶屋のコージ歯科 貝塚 浩二です、技工?関係なさそう!

たしかに、ただ今は年間に技工士さんになるの全国で1、000人いないそうですし、なっても技工士とつとめないで、歯科の業界の会社に勤めるのがおおくなっています、勤めたも、汚いよいうか石膏等使わないで済ますような所に行くそうです、コンピュターの世界です、自分のところも開業以来付き合った技工所、といっても1人でやっている昨年技工所辞めました、年がひとつ下なんですがね!残念です。もう一軒の開業以来、今度の5月で38年目の付き合いのところは、主に義歯中心で御願いしています、年上なんで、いつまでやるのなあ!新小岩で開業している義兄もお世話になっていますし、技工士さんの息子も技工士なんですが、やめて他の仕事しています、自分の娘も歯科医師ですが新米なんで、自分の時代だと1人で診療したいましたがね、技工士さんという職業ネットの予想だと将来はなくなるとか?他にも5軒の技工所さんとつきあっています、技工物ほとんどないのですがね、現状はCAD/CAMの機械2台ありますし、マウスピース等の機械は3台、3Dプリンター等ありますので、もっと活用したいきたいです、4月から保険改正でCAD/CAM症例(セラミックのブロックをコンピュターで削って白い歯を作る機械)が増えます、細かな所はまたの機会に載せますので宜しく御願いします。

  日本歯科技工士連盟の会長選出は、選挙で決まることになった。立候補の届出は、124()~1月28日であったが、大西清支・現日技常務理事(三重県・66)、岩澤毅・元日技常務理事(秋田県・61)、奧村英世・前日技常務理事(愛知県・61)、清水潤一・現大阪府技会長(大阪府・55)の4氏が届出をした。3月13()の日技連盟評議員会で59名の評議員による投票で決定されることになった。水面下では具体的な名前が飛び交い、早々に立候補を表明していた清水候補に対抗する人が出馬し、一騎打ちという見方が強かったが、上記の立候補者による選挙になった。なお、監事(定数2)については、三島良之・現熊本県技監事(熊本県・75)、中村守勝・前都技連盟総務・72歳)の届出がある、定数内2名ということで信任投票となった。

事前情報であるが関係者の捉え方は、杉岡範明・日技会長の後継と目されている大西候補、従来の潮流から新たな展開を念頭に入れている清水候補、岩澤候補、奧村候補には立候補のスタンスが不明とされた。各候補は、地域性・ブロック事情、経歴・実績などから、既に、連携、政策協議など激しい駆け引きが展開されているとの憶測・予想されている。

今回は、“得票数が最多の候補者に決定”ということで、戦術的に“過半数の得票”から、“一票でも多く”と変更を余儀なくされた。この要素から投票行動に微妙な影響を与えることも否定できない。次期日技会長の選出、日歯・厚労省などとの関係、日技会員へ意識への影響は必至とされている。いずれにせよ、基本姿勢・政策は今後が明らかにされてくると思われるが、日技連盟評議員の一人ひとりの投票が注目され、近年にはないくらい重要視されそうだ。会長選挙にあたり、各候補者の基本姿勢・政策などは公表されていないが、少なくとも日技連盟評議員には内示されると見られている。一方で、選挙の構図からして会員が懸念しているのが、選挙後の会員の分裂である。131日~24日、オクネットとして任意・独自であるが、電話にて今回の日技連盟会長選挙に関心のある関係者からコメントをいただいた。要約すると次の通り。

「私は誰に期待したいかはあるが、今回は予想通りでもあった。ただ、心配は選挙後の会員の分裂。これはダメです」「結果としては大西候補VS清水候補の一騎打ちになるのでは。予想は難しいが、結果は素直に受け入れ、日技・同連盟は一つにならないと意味がない」「水面下で一本化され無投票だったら、それも問題だったと思う。難しい選挙になるが、堂々としてほしい」「詳しくは知らないしが、日技の歴史を理解して将来展望を出せる人に期待」「新しい感覚が必要で、その一歩を踏み出してほしいし、情報はどんどんオープンにできる人がいい」「過去に遡り批判はしていては前に進まない。新会長には、良識な判断すると期待するしかない」「社会の趨勢もあるが、女性技工士への対応を優先的すべきではないか」「スタンスの違いがあり、抵抗感があるかもしれないが、日技としても“歯科技工士”としての大手ラボとの情報共有をできる人がいい。時代は変わりました。」。

今回の連盟会長選出は本会の会長にも影響を与えるとされており、それを見込んでの会長選挙になるが、複数の候補者が立候補したことで、揣摩憶測が流れているのも事実。歯科技工士の最大の課題は経済問題とされ、現在の杉岡執行部としても懸命な対応を重ねてきたが、十分な結果は出ていないのが現状といえそうだ。「技工料金73の大臣告示」「歯科技工士の需給問題・職場環境の改善」「歯科技工士の職業としての将来展望」「日技と日歯の信頼関係」「IT化の普及を踏まえた歯科技工への対応」など従来からの課題に新たな課題が山積している日技。課題解決が具体的に見えず、淡々と時間が過ぎていくことに焦燥感が増しているのも事実である。

歯科技工士の問題は、日歯でも懸念する問題になっており、日歯代議員会でも、歯科技工士の早期離職、養成機関の閉校、歯科技工所経営問題など課題は、ある意味で歯科医師・歯科医院に関与してくるので、日歯も看過できないとしており、“たかが日技連盟、されど日技連盟”であることが、今回は特に強調されそうだ。

日技連盟会長選挙を巡り憶測:立候補表明の“清水大阪府技会長”ほか複数の名前も

 

日本歯科技工士会の本会・連盟の会長は別途方法で選出されている。本会は、理事選出後の理事互選で会長にあたる代表理事が選出(執行部任期622日の開催予定の定時社員総会終結まで)、連盟は評議員会での選挙で会長が選出される。現在は本会・連盟会長は杉岡範明氏が務めており、その誠実な会務運営は、評価されているが、一方で多選の課題指摘もあり、ポスト杉岡については、会員の間では議論がされていた。杉岡執行部の基本的継続なのか、新たにしていくのか政策が問われてきた。暗黙に日技として常識的に推移・決定していくと見られていた。まずは、3月13()に予定されている日技連盟会長選挙が予定されており、立候補の届け出期間は124()~1月28(金・午後3)である。予想される候補者は、最後まで判断を検討していることで、それが様々な憶測も呼んでいるようだ。

そうした中で、清水大阪府技会長が、既に精力的に自身の環境整備に努め動き始めており、知名度の浸透に伴いその意欲的な姿勢・行動力に期待する声があるという。その一方で、某県技工士会会長から、清水会長の言動に不信を抱き、連盟会長としては、“不適格”として反対の意思を明らかにし、その趣旨の理解を広く求めた行動を展開している。杉岡は黙しているようだが、水面下では、蓮盟会長を念頭に入れている複数の候補者は、個々に出揃う顔ぶれを視野に決断を検討しているという。オクネットとして119日、日技の現状、会員の意識にも精通している複数の日技元役員から現状認識を確認した。「新しい発想が必要ではないか。100%ではないが、清水大阪府技会長が目立っている。一度、やらせてみたい気もあるが」「噂はあるが、正式に他に誰が出てくるのかは不明。日技の閉塞感は否定できない事実。この状況打破できる人が求められているのかも」「懸念するのは、会長が決定した後はノーサイド。一つにまとまり日技・日技連盟の運営に尽力する。組織内で選挙をすると“しこり”はどうしても残るので心配」というコメントがあった。

今回は、複数の候補者が意欲を示していることで、揣摩憶測が流れている。歯科技工士の最大の課題は経済問題とされ、執行部は対応を重ねてきたが結果は出ていないのが現状といえそうだ。「技工料金7:3の大臣告示]「歯科技工士の需給問題・職場環境の改善」「歯科技工士の将来展望」「日技と日歯の信頼関係」など課題は山積している。納得する明確な解決・改善が確認できず、政策の経緯への時間だけが過ぎていくことに焦燥感・諦観があるのかもしれない。ここで留意しておくのが、今回の連盟会長結果が、次期日技会長選出への影響を否定できないのも事実のようだ。

歯科技工士の課題は、ある意味で歯科医師の問題意識が影響・反映される場面もある。オクネットとして敢えて歯科医師に日技連盟会長選挙について任意であるが尋ねた。「技工士会の内部事情は、全く知りません。敢えて言えば、これは日歯にも言えることだが、必要なのは発想の転換かもしれない。日歯・日技の在り方も然るべきだと思う」(東北地区)、「スマホ・ITの時代であり、歯科疾患の変容から、CAD/CAMの進展・浸透を踏まえて歯科技工士の業務についてなど思い切った決断が必要かも」、「特に連盟絡みなら、参院選挙も身近な課題であるが、デンタルミーティングは地区歯科医師会・歯科医師を相手にしてあるが、技工士・衛生士に対してはどうなのか。これは日連の課題かも」(愛知県)などがあった。「歯科医院の経営環境整備が第一。誰が会長などは全然知らないが、政治的パフォーマンスも日歯連盟を不愉快したらアウト」「人事は人事で大事だから“まあ、トラブル起こさないで頑張って下さい”ですかね」と冷めた意見もあった。

選挙動向については日技関係者からは「不透明。当日まで油断はできないし読み切れない。候補者一人でないですから、難しい選挙になりそうだ」と複雑な思いを寄せていたが、歯科医師からすれば日技は別の組織のことであり関心が薄いが、歯科医院の院長としては、歯科技工士の職業としての今後の展望は気になるところであり、微妙な受け方のよう

日技連盟会長選挙:得票同数二人・籤引で奧村候補に決定&会員は“微妙な結果に困惑”

 日本歯科技工士(日技)連盟会長を目指し、大西清支・現日技常務理事(三重県・66)、岩澤毅・元日技常務理事(秋田県・61)、奧村英世・前日技常務理事(愛知県・61)、清水潤一・現大阪府技会長(大阪府・55)4立候補者が、選挙前までは激しい支持の訴えを展開していた。地元の府県技工士会、地区ブロック、個人的な人脈等の絡みを含めての会長選挙であった。3月13日、日技連盟会長選挙が行われ、59名の評議員の投票結果、奧村候補:20票、清水候補:20票、大西候補:18票、岩澤候補:1票。トップ得票数が同数二人ということで籤引。結果として、奧村候補が日技連盟会長に選任された。なお、監事(定数2)については、三島良之・現熊本県技監事(熊本県・75)、中村守勝・前都技連盟総務・72歳)の届出があったが、定数2名内ということで“信任投票の形”になったが、正式に信任された。

314日、今回の結果について関係者からに次のようなコメントを得た。「予想外の結果。推した候補者が落選し残念。でも同数でしたからね、でも悔しいが仕方ありません。これからが大変」(東京都)、「奧村さんは、あまり知らない人。でも東海地区で票を取ったのかも、しれないですが、大西さんがいますからね。長年役目を果たした大西さんの票が流れたのかも」(愛知県)、「清水さんの当選を期待していましたが。新しい発想に期待したので。選挙は難しいです()(大阪府)、「日技が二分されそうですが、結果は結果ですからノートライ。前向いて進むしかないですが、“籤引”で決まるなんて全く想定外でした」(東京都)、「4人の立候補者がいたこと自体が珍しく、以前なら事前に調整されていたので、それは、自由の証しかもしれないが、今回は異例ですが、大変さは変わらない」(千葉県)など。

 日技連盟会長が決定したことから、今後の日技連盟執行部人事、さらには、622日に予定されている社員総会の理事選任。総会終了後、選任された理事互選で会長にあたる代表理事が選任(執行部任期622日の開催予定の定時社員総会終結まで)される予定になっている。こうしたことから、改めて日技理事の選任に注目されるが、奧村日技連盟会長が日技理事への立候補は当然視されているが、“微妙・複雑な得票”結果であったことから、清水候補陣営、大西候補陣営の今後の言動にも関心を持たざるを得ない。

一方で“日技内部は対立”があってはならず、またそのイメージが表面化することは避けたい点である。まずは、時代の趨勢を受けて、新たな日技の変化の“見える化”が問われてくるかもしれない。いずれにせよ、全国的知名度がないとされる“奧村連盟会長”の今後へのさらなる責務・期待を含めて、大きな分岐点になることは間違いなさそうだ。

日歯は過去の事件以後、峻別として本会・連盟会長は別人になっているが、日技は本会・連盟会長は同一人物が担っている(日医・連盟委員長は同一人物:日薬も同一人物)。今回の日技連盟会長の交代を得て、日技役員も交代が想定され現実的に進むとされていることは、日歯への影響も当然であり、堀執行も次期会長選挙見据えているのは当然である。「今日、日技連盟会長が代わったと聞いたが日歯も同じ。世代交代の趨勢は抗うことはできない。連盟の現実的な評価は別にして、“会長交代”の意味が大きい」(元都歯役員)、「歯科医師は、自分の外注技工・技工士は気にするが、日技という組織にはあまり関心ないのが本音。でも、今後の技工士は職業的・経済的に厳しい時代を迎えるが、これは歯科界の問題」(元埼玉県地区歯会会長)と述べていた。日技連盟の活動は当然、独自の活動はあるが、日歯連盟との連携・相互信頼は必須である。従来からの経緯を継続する点の有無を含め、ネット時代の連盟の在り方も問われてくる。いずれにせよ、今夏の参院議員選挙は待ったなしに来ている。

だ。