今年はう歯の年でした! 特にマウスピース矯正を勉強することで色々な学びがありました。|お花茶屋の歯科・インプラント|コージ歯科

今年はう歯の年でした! 特にマウスピース矯正を勉強することで色々な学びがありました。
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  今年は、 特にマウスピース矯正を勉強することで色々な学びがありました。マウスピース矯正といっても、いろんな種類があります、当医院では、今の所は、イサオアライナーマウスピース矯正と、シースルーアライナー矯正を導入していますし、新たに2種類導入を考えています。

私達、歯科医師にとって、保険診療の内容は自分自身の医療技術の土台となるものです。全国の患者さんの間でも、よく認知されたサービスでもあります。 しかしそれは、裏を返したらどこの歯科医院に行っても 治療を受けられる内容です。

しかも、保険点数は今後、高くしてもらえるチャンスは少なそうです。もちろんSPTⅡ出現で二極化は促進されましたが、つまり、歯科医院が、自費診療に目を向ける必要があるのは以上の背景からです。自費診療をやるにしてもコストがかかるのが難点・・・自費診療に目を向けるとハードルが高い科目もあります。たとえばインプラントはやろうとしたら 研修会など安くない授業料を出さないといけません、(最近は歯科大のカリキュラムにインプラントも含まれるので羨ましいですが・・・)インプラントの材料費自体は 韓国製のものなどで価格破壊が 起こっているのでそれは嬉しいですが・・・そして、矯正治療もそれは同じでしょう。 マウスピース矯正もコージ歯科で導入する際に、設備は大変だと感じましたが、今ある口腔スキャナー、3Dプリンターなどを利用することによりコストを抑えることが出来ますまた、患者さんの人生がかかっているのでしっかりと勉強をする必要があるのです。

まだそこまでの普及率ではない 矯正治療自体が、米国等と比べて たいした浸透率ではありませんので、未開拓のマーケットが残っていることを意味します。マウスピース矯正は まだ普及できていない地域もあります。その地域の先生はよそがまだやっていないからこそ、集患やアピールのやり方を工夫する余地が残されているのです。

 ■アンチエイジングの要素がある

矯正技術自体が、単なる見た目だけの成果で終わりではありませんが マウスピース矯正は、 美意識の高い患者さんや「末永く健康をキープしたい」という アンチエイジングにこだわりのある患者さんに売り込めるようなメリットを持っています。

 ■数年後には当たり前の診療になる

インビザラインを初めとしたマウスピース矯正は、今から 社会的な問題になると言われいます。 GPの行った矯正治療で治らない患者さんが続出する・・・ 怖いですが、これを経てほとんどの歯科医院がマウスピース矯正をする時代が来ると 思います。

■今、何をすべきか

 (1)今後のマウスピース矯正の動向を勉強しておく

 (2)マウスピース矯正の技術を上げておく決して適当な矯正をしないです。

(3)コストを押さえてなるべく安くを考えています。

(4)一番難しい課題ですが、治療期間短く

 

「SPT(エスピーティー)って何?」SPTⅡは、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)でないと保険請求できません。

そもそも「SPT(エスピーティー)って何?」と思われる方もいるかと思います。SPTとは「歯周病安定期治療」のことです。歯周病の進行度合いの一つの目安に歯周ポケットの深さがあります。中程度から重度の歯周病の場合、適切な治療を受け病状が安定したとしても、歯周ポケットが深い状態のまま残ることがあります。ここで歯周ポケットをゴミ箱に置き換えてお話しします。ゴミ箱も定期的に洗浄していると雑菌の繁殖を抑えることができますが、洗浄もせずそのままの状態にしておくと雑菌はどんどん増殖し続け、更に異臭も放ちます。雑菌が増殖し続けこびり付いてしまうと洗浄するのも一苦労です。これは歯周ポケットにも同じことが言えます。深い歯周ポケットが多少残っている場合、ポケット内に炎症が無い状態(出血無し)で病状が安定するように継続的に管理しなければ、歯周病はすぐに再発し後戻りしてしまう厄介な慢性的疾患なのです。まだ治癒に至らず不安定な要素が残り、さらに安定した状態に改善していく治療を「SPT」と言います。

虫歯や歯周病菌の原因となる歯垢(プラーク)や食べ物やタバコでついた着色汚れなどは、毎日のブラッシングでは取り切れません。そこで、その着色汚れを取り除く有効な手段として、PTCという保険診療外の施術があります。PTC(プロフェッショナル・トゥース・クリーニング)とは、歯のお掃除のことです。そのPTCという施術が、平成28年4月の保険改正でSPTⅡとして保険外診療ではなく保険診療として受けることができるようになりました。

SPTⅡの効果

  • お口がすっきりして
    歯垢を除去する事でお口をすっきりさせます。
  • 歯がピカピカになって
    歯磨きでは取り切れない汚れを取る事で、細菌を再付着しにくい状態にします。
  • 虫歯のリスクの安定化
    歯磨きでは取り切れない強固に付着している細菌(ミュースタンス菌)を取り除く事ができます。
    歯面を綺麗な状態に維持することにより、ポケット内の細菌の繁殖を抑制する事ができます。
  • 歯周病のリスクの安定化が出来て、歯磨きでは届かない歯周ポケットの中の細菌も取り除く事ができます。
  • 歯を強くしてくれます
    フッ素ペーストでクリーニングする事でする事で、歯の質を強化することができます。この良いこと5点が、SPTⅡとして保険診療で提供できるようになりました!!!歯の表面の白くなっている部分(脱灰)は、そのままにしておくと虫歯になってしまいます。
    継続的な管理を行なう事で再石灰化が促進され先の綺麗な歯質に戻す事ができます。歯質強化に有効的な高濃度フッ素も保険診療の改定により、保険外診療ではなく保険診療として受けられるようになりました。か強診とは、虫歯や歯周病などあらゆる歯科疾患の重症化を予防し、歯の喪失を防ぐため定期的なメンテナンスを行える歯科医院を厚生労働省が評価する新しい制度です。認定院は全国の歯科医院の中で約10%と言われています。か強診に認定されるには以下の11もの厳しい施設基準をクリアする必要があります。2、①偶発症に対する緊急性の対応、医療事故及び感染症対策等の医療安全対策に係る研修、②高齢者の心身の特性、口腔機能の管理及び緊急時対応等に係る研修を修了した常勤の歯科医師が1名以上配置されていること。4、診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、別の保険医療機関との事前の連携体制が確保されていること。6、当該地域において、在宅医療を担う保険医療機関と連携を図り、必要に応じて、情報提供できる体制を確保 ていること。8、口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底 する等十分な感染症対策を講じていること。10、歯科用吸引装置等により、歯科ユニット毎に歯の切削時等に飛散する細かな物質を吸引できる環境を 確保していること。か強診の3本柱か強診の認定に必須の2つの施設条件外来環(歯科外来診療環境体制加算)とは支援診(在宅療養支援歯科診療所)とは 
  • 外来だけでなく在宅療養も支援できる体制を整えた歯科医院を認定する制度です。
  • 感染症などを予防する衛生面の環境体制が整っている歯科医院を認定する制度です。
  • か強診に認定されるには、従来から存在する2つの施設条件「外来環」と「支援診」を含める様々な基準をクリアしている必要があります。
  • 厚生労働省の新制度に認定されたことにより、保険の適応範囲が拡大され、虫歯の予防、歯周病の管理、在宅訪問ケアが可能になりました。
  • 11、患者にとって安心で安全な歯科医療環境の提供を行うにつき次の十分な装置・器具等を有していること。 ①自動体外式除細動器(AED)、②経皮的酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)、③酸素供給装置、 ④血圧計、⑤救急蘇生セット、⑥歯科用吸引装置
  • 9、感染症患者に対する歯科診療について、ユニットの確保等を含めた診療体制を常時確保していること。
  • 7、当該地域において、他の保健医療サービス及び福祉サービスの連携調整を担当する者と連携していること。
  • 5、当該診療所において、迅速に歯科訪問診療が可能な歯科医師をあらかじめ指定するとともに、当該担当医名 連絡先電話番号等について、事前に患者等に対して説明の上、文書により提供していること。
  • 3、歯科医師が複数名配置されていること又は歯科医師及び歯科衛生士がそれぞれ一名以上配置されていること。
  • 1、過去1年間に歯科訪問診療1又は2、歯周病安定期治療及びクラウン・ブリッジ維持管理料を算定している実績があること。
  • か強診の施設基準
  • 本来予防歯科は保険では認められていませんでしたが、厳しい施設基準をクリアした歯科医院のみを対象に、予防歯科を受けやすく保険適応の範囲が拡大されました。
  • か強診とは?
  • さらに・・・
  • SPTの最大の目的は歯周病菌の増加を抑制し、歯周病の進行を抑えるだけでなくお口の中に発生している悪玉菌を全身に散りばめないようにするためです。
    お口の中の健康を獲得し、さらに全身的にも健康をGETすることができます。
    美味しく自分の歯で噛むことにより、健康寿命をさらに延長することが可能となります。

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