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雑誌「プレジデント」が歯・眼の特集
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雑誌「プレジデント」が歯・眼の特集:歯科の記事内容と編集部の意識への憶測葛飾区お花茶屋のコージ歯科 貝塚 浩二です

アマゾンですぐ購入しました。P41が良かったです、毎回1時間磨いてくれたら、歯周病は治るですね!これって食後3回だから3時間歯を磨けです、実際はなにもつけずに歯と歯ぐきの間のマッサージです、歯みがき粉つけるとうがいしたくなってしまうし、磨けたと錯覚を起こしてしまいます、自分歯科医師になって36年たちましたが、この話は上の先生からの言い伝えで、2時間磨けと良くいわれました。できるかって勤務医時代はよく3~4時間みがいたもんです、勤務先が箱根の宮ノ下で借りてた所が湯本でした最初のころは週末は車で東京に帰っていたんだけど、渋滞しどくて、暇だから車の中で歯を磨いていました、ただ1人か乗っているのが歯科関係のときだけにしていました、バイザーの歯ブラシ差していて、洗わないでそのまま使用していたんでね!日曜日と木曜日が休みだったんで、木曜というか水曜診療終わってから身延の診療所に勉強しに約3年通っていました、帰りは金曜の朝です、ちょうど箱根からだと御殿場にでて雪の無い時期は富士五胡のから本栖湖下って身延で、雪の季節は富士インターから富士川上って行っていました、このおかげで今の?自分があります、特に箱根のときは、上の先生が体調くずして、やめてしまったんで、卒後3か月で3日間ドクター1人で診療していました。そのころは東京には殆ど車で帰らないでロマンスカーにしました、これでゆっくりと水割り飲んで本読めました、もどりは9時なんで7時40分初のこだまりようしていました、このときは院長の進めでスタディグループに所属していたんで月1例会で、またセミナー等にもかよっていたんで月に2日ぐらいの休みでした!

やはり基本は歯ブラシです、できなければ先には進めないです、せいぜい自分より上手く磨いてくれないと、治療考えてしまいます。こうなったばあいは歯石除去に抜歯とできられば充填ですかね、とにかく歯ブラシなしでは治療難しいです、宜しく御願いします、電動歯ブラシも良いのは良いですが、効率が上がりますので多少時間を減らすことが出来るかもしれません、

いま電動2種類と普通の歯ブラシ使用しています!

 

 

2022年度診療報酬改定への論議が深まっているが、“引き上げ要望”が関係団体等から出されている。医科・歯科関係者には隔年の恒例行事とはいえ、その内容が気になるところである。そうした中で、発行された雑誌PRESIDENT(プレジデント社・12月3日号)が「歯と眼の大問題」とした特集を組み、関係者の中で話題になっている。独特の読者層を有しているプレジデント社が特集を組んだとうことでその編集事情が知りたいところでもある。なお、日本雑誌協会によれば、発行部数(2017年度)でトップで32.5万部。続いて週刊ダイヤモンド(12.9万部)、週刊東洋経済(9.2万部)と続いている。

12月1日、丸善日本橋店を訪ね確認すると、「お陰様で在庫はありません。入荷部数は完売しました。最近のPRESIDENTでは、当店では、販売部数は一番でした」と事務的に説明。さらに確認を求めると「ここはビジネス街ですので、日本橋店の購入者層はサラリーマンが主体ですが、関心が高いテーマなのですかね。個人的ですが、私は名前は伏せますが、歯科医院でチェックしました()」と説明していた。同日、三省堂神保町本店で確認すると、「残り数冊ですが在庫はギリギリあります。特集として歯科眼科を特別意識してませんが、通例の号より反応が良かったようです」とコメントしていた。

歯科についての編集記事の要約は次の通り。医療ジャーナリストの塚崎朝子氏(元読売新聞記者)のコメントを記事にしている。歯科への不満からの患者の現状認識と歯科の特性を簡潔に説明しているが、特別な内容はない。歯科界では、当然理解されている内容。ただ、むし歯を如何に治療していくかが歯科の基本姿勢であった時代から、今日では、予防も視野にした診療姿勢へと変化していることを指摘していた。具体的な治療については、弘岡秀明氏(弘岡歯科医院)が歯周病、小宮山弥太郎氏{ブローネマルクオッセオインテグレーションセンター}がインプラントについて解説している。歯科業界でも評価されている第一人者の両者は、スウェーデンの歯科診療の理念、術式を紹介しているが、「予防やセルフケアの指導を日本は疎かにしがちだが、スウェーデンは国策として徹底させている」(弘岡氏)、「メーカーの意に沿った歯科医は、簡便・短期のシステムを推奨するが、本来のインプラント診療からは不安」(小宮山氏)と明確に指摘している。

やはり必要な最新技術も紹介。歯科界のIT化が著しい中で、歯科用3Dプリンター、デジタル顕微鏡、アライナー型矯正が挙げて、今後のさらなる臨床応用に期待を寄せている記述であった。今回、歯科医師のアンケート協力をしたクレセ㈱会社(歯科医院開業コンサルタント等)の伊藤日出男氏は、CT、マイクロスコープ、CAD/CAM、アライナー型矯正が大半を占めると予想される」とコメントしていた。

また、定番になっている、「眼科医VS歯科医師 出身大学と給料、労働時間」として、、勤務医給料などまとめ、「出身大学⇒眼科医が偏差値で圧倒的 国家試験合格率は大学でバラバラ」「給料⇒歯科医師の時給は医師の半分以下。それでも薬剤師の2倍以上」とまとめている。医療界では、重要な政策の一つである“かかりつけ○○”に言及し、その見つけ方を、ジャーナリストの岩澤倫彦(いわさわ みちひこ)氏、鳥集徹(とりだまり とおる)氏が指摘し、全体を見通していると想定できる内容であった。

編集を概括すると常識の編集方法、記事の背景は“スウェーデン・アメリカの歯科”、日本の歯科文化・皆保険制度との関係・今後への言及が望まれた。やはり、「PRESIDENT」が歯・眼の特集を組んだことがニュースかも知れない。まさに、編集部の歯科への理解・問題意識が、何か示唆を与えたかもしれない。「特集した意図が不明確なのは事実」「歯科を特別視して営業的効果の期待」「大問題と付したことで、歯科・眼科の誤解解消」などを強調したいのか。近年、一般マスコミが歯科特集の企画が目立っているが、編集部としての歯科への評価・意識変化の証しかもしれない。

<a href=”https://trend-research.jp/whiteningnote/ohanajaya/” target=”_blank” rel=”noopener”>ホワイトニングノート</a>でコージ歯科が紹介されました!