山田議員が厚労委員会長に就任!|お花茶屋の歯科・インプラント|コージ歯科

山田議員が厚労委員会長に就任!
  • 参院人事で歯科に朗報:来年改選期の山田議員が厚労委員会長に就任

 

12月6日、臨時国会(6日~21)が召集され、衆議院で岸田文雄総理大臣の所信表明が行われた。これに伴い同日、参院の委員会の人事も発表され、日歯連盟推薦の山田宏議員(当選2回・自民党)が、厚労委員会委員長(厚労委員長)に就任した。来年は参議員としての改選期でもある山田議員には追い風となった人事とも言えそうだ。今までも厚労委員としても、歯科に関連する問題等をデータを持って政府(厚労省)に対して基本認識・姿勢を質問をしていた。周知のこととなっているが、東京都杉並区長としての行政経験も有していることが、議員としての政策立案に反映され、それが評価されている点でもある。議員事務所では関係者が「責務もって務めて行くと理解しています」とコメントしていた。

2年間継続している新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じている中で、その変異株の一つとされる“オミクロン株”という新たに懸念される状況が生まれてきている。健康・労働等という生活に影響を与える分野の政策課題を議論する厚労委員会であり、歯科はもとより、医療界としても山田委員長には、真摯な委員会の指揮・運営を期待するところのようだ。

歯科関係者としては、近年では、現厚労大臣政務官を務める島村大議員が、第4次安倍内閣(201711)の時期に、厚労委員長に就いたが、雑誌から取材を受けた際に、「参院厚労委員長としての方針は」と問われたが、次のように回答していた。

「国会は衆議院・参議院があります。衆院で法案を通す場合、与野党対決型となることが少なくありません。野党の立場としては、法案の問題点を追及をするこが役目となっているからだと思います。もちろん参院の厚労委員会でも対決することがありますが、衆院と同じことをするのでは意味がありません。中身を掘り下げて内容の審議をすることは、参院与野党の共通認識になっています。単に賛成・反対ではなく、審議を十分尽くし、国民にとって必要な法案と、与野党とも納得できる法案を提供していく委員会運営をしていきたいです。国民も皆様にも、議論に関心を持ってほしいです。傍聴にも来て頂きたいというのが委員長としての思いです」。

山田 宏前人木を植え、後人涼を楽しむ
(前を行く人は苗木を植えて、後ろから来た人が、その木が育ってその木陰で涼をとれるように、全て次の人たちの事を考えて行動してゆく)

【令和3年12月6日現在】

◯自由民主党 参議院議員

◯参議院厚生労働委員長

◯自由民主党 組織運動本部厚生関係団体委員会 副委員長

●所属委員会…

外交防衛委員会
沖縄及び北方領土に関する特別委員会

●朝日大学歯学部 客員教授

◯自由民主党 広報本部 本部長代理

◯自由民主党 国防部会 部会長代理

◯元防衛大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官

◯元衆議院議員

◯前杉並区長

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