明治大学、学園祭で歯科矯正のテーマ|お花茶屋の歯科・インプラント|コージ歯科

明治大学、学園祭で歯科矯正のテーマ
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 葛飾区お花茶屋にコージ歯科です。一般開業医は何でもこなせといわれてから、矯正がネックになったいたけど、どうにかイサオアライナー矯正(歯を削らない、抜かないマウスピース矯正)を始めています。明大生の認識で明大祭を控えた実行委員「矯正・口腔ケアに意識」が暗示はすごいですね!

 10月30日~111日、明治大学の文化祭「明大祭」(明大前)が行われる。昨年に続き、コロナ禍の影響で、会場・明大和泉キャンパスには一般来場は許可されず、予約した現役学生のみが許可され、オンライン形式での開催となっている。大学生の楽しみの一つが文化祭。卒業後、クラス会・部活動仲間との再会・会合になると必ず話題になるものとしてその一つが、学生時代の文化祭での出来事。最近は少ないが企画として、政治家・文化人を招いたシンポジウム・講演会、芸能人🅂人気タレントによるエンターテイメントなどがあった。

歯科大学でも文化祭があり、学生も普段とは違う姿を見せ文化祭を楽しんでいる。クラブ研究報告もあるが、独自の企画を工夫して来場者を楽しませている。“将来の歯科医師”と見ながら、一人の市民として展示ブースを巡り歩き、学生と意見交換をする中で、問題意識を知ることができる。数年前に、4歯系大学の文化祭を訪ねた時に、「なぜ、歯学部を志願したのか」と聞くと、「父が歯科医師なので、後を継ぐので来ました。責任ある仕事だと思っています」「歯科について厳しいという意見があり知ってますが、歯科医師になりたいので」「親戚に歯科医師がいるので影響を受けました」と現実を理解しながら前向きなコメントを得ていた。

しかし、歯学部のない総合大学では、歯科関連のテーマはなく、基本的に医療・健康という言葉そのものが聞かれないのが現実の文化祭の企画である。オクネットが、第137回明大祭(10月30日~111日)への実行委員会(12年生主体)の渉外局(49名)メンバーと校友会(墨田区地域支部)との遣り取りの中で、歯科について雑談することができ、改めて総合大学学生の意識が確認できた。

その一人・金子ひかり君は「歯科矯正に関心を持つ大学生は多いと思っております。オリンピック選手の影響力はとても大きいと思いますので、そういった方の姿を見て、大人になってからでも歯科矯正を行いやすい風潮が生まれたらいいなと思っております。私の周りにも歯並びや歯の色を気にする友人がおり、綺麗な歯について話題に上ることもよくございます。歯科の先生方に助けられている話を聞くこともあり、歯科に憧れを持つ学生は多いのではないかと思っております」。また、澤田耕聖君は「最近のマスコミから、歯科が全身と関係がある記事が目に付きました。あまり関心はなかったのですが、そうかな”と思った程度ですが。口の中は、綺麗で健康であればいいので、素人には、歯磨きをしていれば大丈夫としか思っていませんであいたした。定期的チェックは必要とわかっていても、大病と関係ないと思っていましたので()」とコメントしていた。この発言から、様々な暗示がありそうです。なお、早大:1167日、慶大(三田祭)112023日、東大(駒場祭):112224日、法大:102831日、立大(池袋):111日~3日に開催予定されている。齲蝕・歯周病は知っているが、その疾病が、表現にあった“大病との関係は無い”のイメージが行動を促していないことが伺える。大学当局は福利厚生として学生相手の対応をしているが、年代とは別に生活の各ステージ中で、歯科の重要性の啓発活動が問われている。医科は善悪ともかくマスコミが日々報道している。その意味で、歯科特有の点に鑑みて意識的に歯科界として活動・議論が求められてきている。最も懸念するのは「国民には十分説明している」との意識で了としている点があれば問題。それでもさらに継続して理解を国民に求めていくことがポイントになりそうだ。院内では当然であるが、院外での啓発活動に工夫が必要かもしれない。日歯も“治療から予防”というスローガンを、“歯と口の健康週間”以外でも各地域で訴えていく時期にきている。

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