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インプラント料金の非常識性について
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インプラント料金の非常識性について

信頼できる、いい歯医者を見つけたい。
インプラントや歯科矯正で、いい治療をリーズナブルな価格で受けたい、保険で丁寧な治療をしてもらいたい。
そんな願いを叶えるためには、賢い患者にならなければいけません。
あてにならない情報、よく分からない治療法、不透明な治療費用――。
歯科の業界のホントや構造問題を解き明かします。

一般に商品やサービスの価格は高い程、良いものだとされていますが、インプラントの価格は必ずしもそうとは言い切れないところがあります。
左図の雑誌の49ページには、「インプラントの原材料費の合計は
7万~10」と書かれております。ストローマン、ノーベルバイオケアなど有名メーカーのインプラントでもトータル10万円出せば原材料費は賄えるということです。仮に150万円と表記しているA医院と、125万円と表記しているB医院があったとしましょう。
価格が品質のシグナルだという固定概念をお持ちの方は、150万円のA医院を選ぶでしょう。
しかし、本当にその選択は正しいでしょうか?インターネットの時代になって、パワーは完全に医者から患者さんに移りました。ネットで価格を簡単に検索比較できますので、150万円のA医院には患者さんが集まりにくいということが予想されます。つまり125万円のB医院の方が患者さんがたくさん集まって、その結果、B医院のドクターの経験値が上がることが予想されます。どの世界でも一緒ですが、仕事の成果のレベルは、それを行う人間の経験値によるということです。
つまり、125万円のインプラント治療の方が、150万円のインプラント治療よりも品質が高くなるという非常識な結果になる場合があるのです。

 

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