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歯科医院だけど美容器具のハイフ導入のわけ
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葛飾区お花茶屋のコージ歯科です。来院される患者様の抱える悩みや症状は、多岐にわたります。

  厚労省が公表した新型コロナウイルスを想定した『新しい生活様式』の実践例には、新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、「外出時、屋内にいるとき

や会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用」することが示されています。

もはや、義務化……。 でも、みずからの身を守るためには、どこに出かけるにも今やなくてはならないものとなりました。たとえ緊急事態宣言が解除されたとはいえ、私たち

にとって、マスクは日常生活に必須のアイテムとなったというわけでしょう。でも、口元が隠されてしまうと、外で味わう解放感もなんとなく半減してしまうものですね。マ

スク越しだと外の清々しい空気を遮断された気分になって、思い切り吸い込んだり吐いたりできる感覚にならないからでしょう。なんとなく隔靴掻痒感……(笑)。果たし

て、このマスク生活、いつまで続くのでしょうか。

マスクで思い出しましたが、そう言えばここ最近、「なぜかほうれい線が深くなった」という相談を受けることが多くなりました。

新しい生活様式によるマスク着用の勧めは、むしろほうれい線で悩んでいる人にとっては「これ幸い!」と感じるかもしれません(笑)。

緊急事態宣言が明けたばかりで、この2ヵ月あまりの巣ごもり生活の影響が心身にどのような形で表われてくるかについては、まだ予測できません。が、ほうれい線が気になる

という人はさらに増えてくるのではないかと思っています。

なぜなら、私は新型コロナウイルスがもたらす精神的緊張から呼吸が浅くなって腹圧が低下し、姿勢が悪くなることの影響が徐々に表われてくるのではないか、と考えるか

ら。

顔や頭の筋膜は、首を通じて身体の逆末端の足元まで通じています。ところが、マスクの下にほうれい線がまるごと隠れてしまう「無防備な表情の習慣」が続けば、ほうれい線を通してカラダの危険信号をキャッチできなくなる……、と心配になるからです。

じつは、ほうれい線の深さというのは、ただ単にそれだけにとらわれるのではなく、今後、カラダのどこかに起こり得る未来のリスクを示唆してくれる一つの信号でもあると

言えます。言い換えれば、筋膜という視点から考えると、ただ単に表情筋のみにアプローチしても、一時的な効果はあっても決して長続きしないということ。顔のたるみしか

り、です。

顔だけが美しく整っているという人は残念ながらいません(もちろん、お化粧の力はありますが…)。カラダ美人は、頭のてっぺんからつま先まで全身が整ってこそなので

す。

その一方で、ほうれい線に代表されるように、顔は日々の生活習慣が最も表われやすいところでもあります。だからこそ、晴れてマスクの着用から解放された時のためにも、

まずはみずからのカラダ全体に意識を向け、日々のケアにしっかり努めるべきだと思います。すると、「敵は本能寺にあり!」という発見もあります。例えば足底やふくらは

ぎのケアによって、目元が冴えてパッチリ!ということも往々にしてあるものなのです。カラダの中で肌が露出されているところと言えば、冬であれば、顔と手元くらいで

しょう。その顔でさえ、今やマスクが衣料品の一部と化し、鼻と口元が覆い隠されてしまうという現実。その結果、露出しているのは目元の部分だけという生活を余儀なくさ

れる日々だからこそ、むしろしっかり全身にしっかりアプローチすることの大切さを、私自身もあらためて気づくことができ

たのでないかと思っています。しかしながら、マスクをすることにより、息が苦しくなるために口呼吸になってしまう人が増えている様です。

そのため、口の中が乾燥して、舌の上の垢の中にいる口臭菌が急増してしまいます。そのことは、唾液による自浄性の低下を意味します。当然、むし歯や歯周病になりやすくなります。

生活習慣の変化とマスクによる影響によって、口腔衛生状態が不良になり、むし歯や歯周病になる負のスパイラルが始まってしまいます。

夜寝る前に、歯を磨いてくださいと衛生士さんに言われたことがあると思います。理由は、睡眠中は唾液の量が覚醒時の110ぐらいに減少するので、さらに、口呼吸があると口腔内が乾燥して舌の上等で菌が増殖してしまうからです。

ほとんどの人に認知されていることですが、朝起きた時が一番口腔内は菌が多いのです。したがって、朝起きた時に口臭があるのは当たり前なのです。

マスクをしていると口呼吸になるため、これと同じことが起きてしまいます。

マスクによる口呼吸は老け顔になる!

口呼吸をしている時を思い浮かべてください。口をポカンと開けた状態です。要するに口の周りの筋肉が弛緩した状態です。

筋肉は使わなくなると痩せて細くなります。口の周りの表情筋が衰えて、張りがなくなるので、皺になり鼻唇溝が深くなり、所謂、老け顔になってしまいます。

二重顎や鼾の原因にもなる

鼻呼吸をしている状態では、口が閉じているため、通常は舌が口蓋についています。口蓋に舌をつけることができない人は口呼吸をしていると言われています。

試しに、口を閉じないで鼻呼吸をしてみてください。残念ながらすることはできません。

口呼吸の人は、舌を固定する筋肉が衰えているため舌を口蓋につけることが難しくなっていす。

口呼吸の場合は「舌の位置を固定する筋肉」も衰えるため、舌低位になってしまいます。その結果、二重顎になり舌根が沈下するので鼾をかきやすくなります。

それらを解決するためにHIFUとエアフロープロフィラキシスマスターあります。これらによりほうれい線や口もと回りの美容、歯のクリーニング、歯周病予防になり

ますし。当医院にはヒアルロン酸エレクトロポーレション、歯のDAD/CAMによる審美補綴、各種レーザー、リップのアートメイクがありトータルで口もとを綺麗にしたいで

す、エアフロープロフィラキシスマスターは近い内の導入予定になっています。

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