東京都葛飾区の歯医者さん コージ歯科です!お花茶屋駅近くの歯科医院。インプラント治療のご紹介です。

東京都葛飾区のコージ歯科 ご予約は03-3601-7051まで

診療科目

インプラント

「大切な歯を失ってしまった方に」お勧めします!

最先端医療技術「インプラント」とは
インプラント

 歯を失ってしまった方や、入れ歯が合わなかったり・違和感があるという方に自信を持ってお勧めします。
 失った歯の代わりに、顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込み、その土台の上に人工の歯を固定する歯科の最先端医療技術です。
 これまでの義歯では満足することが難しかった「食べる」「話す」という機能も回復することができます。

インプラント

 インプラントは、入れ歯やブリッジを解消するための方法として脚光を浴びています。しかし、自由診療のためどうしても治療費の面で問題が大きくなります。当院では、操作性やコスト面を考えた上で、もっとも優れたAQBインプラントを使用しております。
 AQBインプラントは純チタン製で、表面には高純度の再結晶化ハイドロキシアパタイトが非常に薄くコーティングされています。これにより他のインプラントに比べ生体親和性が高く骨との結合が早いのが特徴です。

 現在、「ホームページをご覧いただき、当院にてインプラント治療を行われる方」に限りまして、
 ■インプラント価格
 157,500円 (上部構造は「ハイブリッドセラミック冠」を使用)

 とさせていただいております。
 (特殊な術式を除いて、二本以上の場合。)

※お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

安全のための、インプラントシステム

デジタルパノラマレントゲン

 インプラントは、患者様の顎の状態を確認しながら、無理の無い治療計画を立てなければなりません。
 当院では、新たなレントゲンを導入し、3D撮影を可能にしました。

 立体化することで、インプラント埋入のシュミレーション、治療後の経過など、状態の把握を行う際に正確な情報を得ることができます。

インプラント処置前の状況確認

インプラント埋入後の経過確認

インプラント治療の様々なケース

インプラント治療 「ケース1」
総入れ歯
  • 問題点
  • 味覚が異なります。
  • 発音障害になる場合があります。
  • 異物感を感じます。
  • 痛みを感じる場合があります。
  • 硬い食べ物、粘りのある食べ物に苦労します。
インプラント治療 「ケース1」
インプラント
  • 改善点
  • 違和感、異物感がありません。
  • 審美的に良好で、自然にお話が出来ます。
  • 自分の歯に近い感覚で、味覚が楽しめます。
  • 食べ物を選ばず、快適に食べられます。
  • 治療から2ヶ月で、噛めるようになります。
インプラント治療 「ケース2」
部分入れ歯
  • 問題点
  • 入れ歯の留め金によって、歯などに痛みを感じる場合があります。
  • 異物感、違和感があります。
  • 審美性に欠けます。
  • 粘りのある食べ物や硬い食べ物に苦労します。
インプラント治療 「ケース2」
インプラント
  • 改善点
  • 留め金を必要としないために、口の中がスッキリし、審美的にも良好です。
  • 粘りのある食べ物や硬い食べ物に関係なく、食事を楽しむことができます。
  • 治療から約2ヶ月で、自分の歯に近い感覚で噛むことができます。
インプラント治療 「ケース3」
ブリッジ
  • 問題点
  • 隣の健康な歯を削らなくてはなりません。
  • 支える歯に負担がかかります。
  • 支える歯が2本以上必要です。
  • 歯の抜けた部分の骨が、次第にやせていく場合があります。
インプラント治療 「ケース3」
インプラント
  • 改善点
  • 健康な歯を削る必要がありません。
  • 自然な感覚で噛めるようになり、顎の骨の健康を維持することができます。
  • 治療から約2ヶ月で、自分の歯に近い感覚で噛むことができます。

インプラント治療「骨再生治療」

 インプラント治療を受ける方のほとんどが、虫歯や歯周病で歯を失った方です。そのような方の場合、既に顎の骨が吸収され土台となる骨の量の少ないことがほとんどです。
 インプラントはしっかりした土台があってこそ噛む力を発揮しますので、顎の骨の高さや量がないことには埋め込むことができません。

 しかし現在では、インプラント技術の進歩により、顎の骨を再生または生成してインプラントを埋めることができるようになりました。

GBR法(骨誘導再生療法)

 インプラントを埋め込む部位の骨の量が少ない場合に行います。
 骨補填剤(骨生成剤)を使用したり、患者様自身の骨(自家骨)を採取・移植して、骨の再生を促します

インプラントを埋入する前に骨の再生をする場合

GBR法(骨誘導再生療法)

保護膜をスクリューで固定

 顎の骨の吸収が激しい場合に行います。
 骨の再生が必要な部位に特殊な膜を入れ、骨が再生する空間を作ります。歯肉を縫合し再生を促します。

 数ヶ月期間をおき十分な骨ができでいれば、インプラント治療を行います。

 症例によって、生体に吸収される保護膜と、吸収されない保護膜を使い分けます。

インプラントの埋入と同時に骨の再生をする場合

 骨の量は少ないが、術前のGBR法を行うほどでもない場合、インプラント埋入と同時に骨の再生空間を作る膜を入れ、再生を促します。

ソケットリフト法

ソケットリフト法

上顎スペースの確保中

 上顎へ行うインプラントで、骨幅や高さがない場合に行います。上顎の上には上顎洞という空洞があり、骨が薄いままインプラントを行ってしまうと、この上顎洞を貫通してしまいます。

 そこで、特殊な器具を使い、上顎洞の骨を押し上げ再生させるスペースを作りながら骨補填剤(骨生成剤)を填入し、骨幅を広げていきます
 骨の安定を待ち、手術を行います。

インプラントの手順

インプラント 1回法

AQBインプラント

AQBインプラント

 当院では操作性の良さから、AQBインプラントでの1回法を行っています。
 手術は局所麻酔をし、30分程度で行います。個人差はありますが、早い人では1ヵ月〜3ヵ月程度で治療が完了し、しっかりと噛めるようになります。

 1回法は、1パート(スパイラルシリンダータイプ)のシンプルな人工歯根とそれを取り付ける被せ物ですから、手術は1回で試みます。

料金例
ハイブリッドセラミックスの被せ物の場合
20万/本(消費税別)です。(本数及び、使用金属等により割引もあります。)

インプラント 2回法

 骨がない、審美的な要素での治療は、2回法により行います。

 2回法とは、人工歯根と人工歯をつなぐアバットメント(支台部)が必要となります。インプラントは金属でできているので虫歯にはなりませんが、日頃のブラッシングを怠るとインプラント周囲の歯肉に炎症が起き、果ては天然歯とおなじように歯周病が起こり、骨が吸収されていきます。天然歯に比べて生体の防御機構が備わっていないので、よりいっそうのケアと定期健診が重要になってきます。

 骨がない場合は、「GTR法(組織再生誘導法)」を行います。しっかりとした土台を作るための外科手術も行っておりますので、様々な症例に対応しております。お気軽にご相談ください。

※インプラント手術は1日3回対応しております。

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